水滸伝・天命の誓い(X68000)

【発売日】 1989年12月20日
【発売元】 光栄
【開発元】 光栄
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1988年に光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲーム。

中国の明の時代に書かれた四大奇書の一つである小説『水滸伝』を題材にしている。

7人までのマルチプレイが可能。

人物同士の相性、プレーヤー本人のいない領土には直接命令できない、勢力拡大などによって一定の人気を得ないと敵の本拠地に攻め込むことができない、ゲーム内でのタイムリミットの設定など新趣向が多く盛り込まれた。

ゲームの目的は、朝廷の奸臣高俅の打倒である。

プレイヤーは好漢のうちの一人を選択し、仲間を集めたり、領土を得たりしながら軍事力をつけ「人気」というデータを高めていく。

人気が一定の値に達すると、徽宗皇帝から高俅討伐の許可である勅命が下され、初めて高俅の本拠地への攻撃が可能になる。

それまでの光栄の歴史シミュレーションゲームのほとんどが天下統一などをゲームの目的としていたのに対して、本作では前述の通り、高俅打倒が目的となる。

極端に言えば、たとえ領土を1つしか所有していなくてもゲームクリアが可能になっており、それまでの歴史シミュレーションゲームには無かった斬新なシステムだった。

しかし、同社から発売された「信長の野望シリーズ」「三國志シリーズ」がその後も続編が製作されているのに対し、本作は『水滸伝・天導一〇八星』が続編として作られたのみで、それ以降続編は現在製作されていない。

また、本作の特徴の1つにはタイムリミットがあり、靖康の変のある1127年までにクリアしないと、金国が侵攻してきて自動的にゲームオーバーとなる。

総登場人物数は255人で初代『三國志』レベルであるが、扈三娘、孫二娘など女性キャラが多いのも特色で、潘金蓮、李師師など脇役的人物まで登場する。

ほとんどのシナリオでは、花栄や関勝などの有力な人物が高俅の配下であることと、自分でコマンドを実行して内政を行うよりもCPUに委任した方が遥かに効率が良いこと、戦闘時に城HEXの防御力が高いため、防御側が非常に有利であることなどの要因により、難易度はかなり高かった。

最終目的は悪大臣・高俅を打倒することであるが、高俅がいる東京開封府には皇帝の勅命が無いと進軍できない。

そこで領地を増やし、人気を獲得する。

人気は好漢(プレイヤー)と配下の無頼漢の名声でもあり、人気の低いうちは能力値・精神値の高い人物は配下に加わってくれないが、人気を高めていけば徐々に配下を増やしていくことができるようになり、高俅を倒すための力をつけていける。

登場する一人一人の人物は能力データ「腕力・技量・知力」のほかに、彼らの個性を特徴付けている「忠義・仁愛・勇気」の3つの精神データを持ち(最高値は100)、これらは人物同士の相性のほかにゲーム中の様々な事柄に影響してくる。

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