大魔界村(X68000)

【発売日】 1994年4月
【発売元】 カプコン
【開発元】 カプコン
【ジャンル】 アクションゲーム

[csshop service=”rakuten” keyword=”大魔界村” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

概要 (説明はWikipediaより)

1985年度に制作された「魔界村」の続編。

グラフィック、BGM、ゲーム性の面で大幅な進化を遂げパワーアップした。

騎士アーサーを操り、多数用意された武器を状況に応じて使い分けながら進んでいく。

前作同様、1度のダメージで鎧が剥げて裸になり、その状態で敵の攻撃を食らうとミスになる。

操作面での新要素として「上下方向への攻撃」が可能になった。

また、各武器に応じた魔法を使えるようになる「黄金の鎧」も登場。

もちろん、上位の鎧であろうと敵の攻撃を一度受ければパンツ一丁の半裸状態なるのは相変わらず。

全部で6つのステージ(5ステージ+ラスボス戦)構成。

前作同様の2周制で、ラストボス専用武器を装備することで2周目でのみラストボスと戦うことができる。

武器は7種類に増えた。

投げない接近戦用武器も登場。

墓地と断崖、焼け落ち腐食した村、エレベーターにて強制的に上昇させられる塔や乱立する悪魔の像、魔生物蠢く地底など、面ごとに大きく世界観が変化し、それに沿ったトリッキーな地形やしかけが登場するため、変化に富んだステージ構成となっている。

前作ではボスの種類が少なく、複数ステージで登場するボスも存在したが、本作ではステージ毎に異なるボスが登場するようになった。

見た目は勿論のこと、様々な攻撃パターンを備えバラエティ豊かになっている。

前作同様、機動性能自体は低いがアクションの感触は軽快で爽快感がある。

やや高難度だが、パターン性とアドリブ性をほどよく併せ持ち、プレイを重ねていくことで初心者でも確実に上達できるバランスを兼ね備えている。

武器の種類が大幅に増え、更に武器毎に異なる魔法があるため各武器の癖が更に強くなり一概に優劣つけ難くなった。

「難しすぎず簡単すぎない絶妙な難易度」という前作の良さを引き継ぎながら、鎧のパワーアップと上下段の攻撃の撃ち分けという要素によって新たな攻略性を盛り込むと共に、進化したグラフィック表現で描かれた世界観の美しさや音楽の質の高さも加え、前作で既に確立されていた魔界村という作品の独自性と魅力を決定づけた作品となった。

X68000版は、ACと寸分違わない完全移植を実現。

記事の引用元はここをクリック

大魔界村(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【大魔界村(最新無料動画はここをクリック)】