ドラゴンスピリット(X68000)

【発売日】 1988年9月23日
【発売元】 マイコンソフト
【開発元】 電波新聞社
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

同社の『ゼビウス』以来となる対空・対地撃ち分けタイプの縦スクロールSTGである。

これまでのナムコシューティングの要素を取り入れた集大成的作品となっている。

既存のファンタジーRPG等において強大な敵として扱われることが多かった「ドラゴン」が主役となり、STGでは珍しい「剣と魔法のファンタジー世界」を舞台としている。

対空・対地ファイヤーボタンでそれぞれの敵を攻撃する。

これは『ゼビウス』を踏襲している。

白く点滅する敵を撃破するか卵を破壊することによって出現するアイテムを取ることによってパワーアップ(場合によってはダウン)する。

ステージ構成は1面のカルスト台地に始まり、火山、ジャングル、砂漠、洞窟、氷山、海中、暗黒面、魔宮と全9エリアからなっている。

各種ステージでは、例えば2面は火山が舞台らしく火の鳥が飛び交いつつ中型の火炎弾が飛んできたり、4面は砂漠では王蟲が荒野では悪霊が発生したり、5面の氷山ではマンモスやオットセイといった寒地生物や氷の魔物が出現する等、ステージのテーマに合った敵の顔ぶれで統一されていて、ステージの雰囲気を醸し出している。

また、ステージ内で起こる演出も「地響きを上げつつ背景の火山が噴火」「画面の左右の壁が迫ってくる」「ステージ全体が暗闇に包まれていて自機の前しかないわずかな視界を頼りにして先に進んでいく」等ゲームを盛り上げてくれる要素が多い。

しっかりとした背景設定、クオリティの高い楽曲群、アリーシャ姫の「アムルー!」の呼び声が感動させてくれるエンディング、そしてナムコの当時までの(ほぼ)全作品が紹介されるという壮大なスタッフロールは圧巻。

バグやバランス面での問題はあれど、それ以外の面でそれらの問題点を霞ませるほどの魅力に溢れており、『ナムコ黄金時代』の思い出として、この作品を挙げるレトロゲーマーも数多い。

これまでのナムコゲームの集大成的な作品として名高い名作である。

X68000版はAC版縦STGの移植で初めて、ディスプレイ縦置き用の画面モードが搭載された。

AC版で未完成だった1面BGMが完成バージョンになって入っている。

新旧両バージョンでプレイ出来るが、ニューバージョンでもコンティニューのカウントダウン表示はオールドバージョンのまま。

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