ドラゴンスレイヤー英雄伝説(X68000)

【発売日】 1993年
【発売元】 SPS
【開発元】 SPS
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ドラゴンスレイヤーシリーズの6作目。

これまでの作品はARPGだが、本作品はコマンドタイプ(ドラクエ式)のRPGで全6章から成るストーリー重視のゲームである。

ドラゴンクエストに代表されるような、典型的な正統派スタイル。

舞台はフィールドとダンジョンに分かれている。

主人公は仲間達と共に、人々から情報を集め、あるいは戦い、冒険を進める。

戦闘システムも正統派のコマンドタイプ。

攻撃方法は武器を用いた攻撃と呪文、呪文の種類も回復、攻撃、味方強化、敵弱体化とオーソドックス。

但しターン制ではなく開始から終了まで各キャラ毎に入力順が回って来る。

当時の感覚からするとリアルタイム性の無いFFIVといったところ。

シンボルエンカウントを採用している。

システム回りは快適で、RPG初心者でも安心して遊べる要素が多い。

さらに本作ならではのものもある。

開発スタッフが「RPGのお約束」について見直した結果いろいろな独自の要素が見られる。

良くも悪くもオーソドックスである。

それぞれに特徴を持ったドラゴンスレイヤーシリーズの中ではどうしてもインパクトが薄い。

日本ファルコムの転換点。ARPGを重視していた作風を大幅に変えた。

一方でイースなどの初心者にも入り込みやすいARPGも作っていただけの事はあり、正統派RPGは初めてでありながら、細かな点までの気遣いが見られる。

さらにストーリーも練られており、初心者だけではなく中級者にも楽しめるものになっている。

本作はその遊びやすさから定番となり、本作の主人公・セリオスの息子アトラスが主人公となる『ドラゴンスレイヤー英雄伝説II』、その後『新・英雄伝説III「白き魔女」』が発売さる。

また、カリスマ・プログラマーだった木屋善夫の退社もあって、白き魔女を境に『ドラゴンスレイヤー』の冠が外され、『英雄伝説シリーズ』として作数を重ねていくことになる。

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