ねじ式(X68000)

【発売日】 1989年
【発売元】 ツァイト
【開発元】 ウィル
【ジャンル】 アドベンチャーゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1989年に発売された、PC-9800シリーズ、X68000用のアドベンチャーゲーム。

プロデューサーは、大浦由貴。

開発、発売はツァイト、ウィル。

同名の漫画作品『ねじ式』を主軸に、つげ義春の漫画世界をゲーム化したもの。

つげは本作がゲーム化される以前、スーパーマリオブラザーズを息子と一緒によく遊んでいたため、コンピューターゲームには常々興味があった。

この事があり、自身の漫画作品のゲーム化を許諾した。

つげ自身も制作協力している。

完成の暁には、実際にゲームをしながらウィルのスタッフからつげ自身が説明を聞いた。

ゲームが終わり部屋に長い沈黙が流れた。

やがて口を開いたつげは、次のように言った。

「私の作品を元に、新しい作品ができた。私はこれを元に、また新しい別の作品が描けそうだ」

つげの返答は、非常に緊張していたスタッフや、プロデューサーの大浦に言いようのない安堵感を与えた。

付録として漫画「ねじ式」「紅い花」などが掲載された冊子、店頭などで使われたデモディスクが付いている。

なお、PC-9800用よりも後発のX68000用は、そのハードに合わせた作りになっており、グラフィックや音楽、効果音などがよりリアルになっている。

また、フロッピーディスク3枚組(約3メガバイト強)という当時のパソコンゲームとしては大作であった。

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