ネメシス’90改(X68000)

【発売日】 1993年11月11日
【発売元】 SPS
【開発元】 SPS
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1993年11月に発売されたX68K用シューティングゲーム。

MSX版『グラディウス2』のリメイク作品。

基本的には原作『グラディウス2』と同じだが、システムやステージ構成などに細かい変更がある他、グラフィックの大幅なクオリティアップが為されている。

タイトルが『NEMESIS’90″改”』となっている理由は、本来は1990年に発売予定であったが、開発の遅れにより90年に発売することが出来なかったための名称であり、他に『NEMESIS’90』と言う名のゲームが存在したわけではない。

なお、SPSは初代『グラディウス』、『沙羅曼蛇』、『A-JAX』などのコナミ製STGのX68K移植を行った実績があるメーカーであるが、ディスク1に入っているドキュメントからは、本作は製作発表してから開発がほとんど進まず、頓挫した数年後にSTG開発に携わった事の無いスタッフが引き継いで完成させたらしい事が読み取れる。

グラフィックが書き換えられ、自機や一部の敵キャラがデザインまで含め大幅に変更された外見になっている。

多重スクロールする背景が追加され、メインの背景もスムーズにスクロールするようになった。

効果音はADPCMで再生され、起動時にメモリ容量とクロックスピードを判定の上、メモリ3MB以上で、かつMC68000 16MHz相当以上のスピードであれば4重再生を行うようになっている。

効果音にはパワーアップや爆発の音等、『グラディウス』『グラディウスII』から録音したらしいものも多い。

BGMはMIDI音源にも対応している。

オリジナルの『グラディウス2』はMSX用SCC音源内蔵1Mbitロムカセットだったが本作は機種に合わせて1.2Mbyteフロッピーディスク2枚組で発売され、またデータを全て読み込んだ後、両ディスクとも排出して強制的にオンメモリ動作する仕様になっていた。

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