信長の野望・戦国群雄伝(X68000)

【発売日】 1989年12月
【発売元】 光栄
【開発元】 光栄
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1988年12月に光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲーム。

「信長の野望シリーズ」の第3作目。

音楽は菅野よう子が担当。

PC-88SR版が発売された後、さまざまなパソコン機種や家庭用ゲーム機などに移植された。

戦国大名を選び、全ての国を攻め取り、全国統一を目指すゲームである。

前作からの改良点は第一に、後のシリーズでは標準ルールとなる、配下武将の概念ができた。

全国で約400人の実在武将が各地で大名の下に配置され、各武将の行動力パラメーターが規定値に達すると、各武将に何回でもコマンドを実行させることが出来る。

ただし、行動力の回復は毎月武将の政治力の30%ずつ(最高200)なので武将の政治力の高さは重要である。

次に、戦闘の野戦に朝、昼、夜の概念ができ、夜には敵部隊に夜襲を仕掛けることもできるようになった。

さらには篭城戦も登場した。

また、前作同様、歴史イベントとして「本能寺の変」を発生させることができた。

隠しイベントであり、本能寺の変イベントはその後のシリーズにも収録される定番イベントの一種になった。

また、強大な勢力を持った大名に幕府より追討令が発せられることもある。

前作に比べてBGMの数も増えており、織田信長専用のBGM(通常時、戦闘時とも)も用意されている。

一般大名のメインテーマや機能コマンドのテーマなど、その後のシリーズでもアレンジされて繰り返し使用されている曲もある。

内政のコマンドも幅が増え、戦闘に徹して領土拡張するか、内政をじっくりやるかプレイヤーの自由度は大きくなった。

このようにシリーズ初となった要素が多かった今作だが、登場する舞台が関東から中国・四国地方までになっており、東北や九州が省略されているために伊達氏や島津氏などは登場していない(ただしFC版以降に発売された機種では、伊達氏出身の伊達成実が浪人として登場している)。

本作以降の作品より大名だけではなく、配下武将も登場するようになった。

だが武将の顔グラフィックは、専用のものが用意されているのは大名と各地の有名武将のみであった。

それ以外の武将は、幾つかパターンが用意されている物に、髭を足したり目つきを変えたりして区別していた(いわゆるモンタージュ顔)。

パソコン版は機種によって解像度が違うため、顔グラフィックに200ライン用(PC-88、MSX2など)と400ライン用(PC-98、X68000など)があり顔つきが若干異なる(攻略本では400ライン用のものが掲載されている)。

石田三成、前田利家、黒田官兵衛など一部の武将の顔は400ライン用では全面的に作り直されている。

同じ武将でも機種によって専用グラフィックが用意されている(裏を返せばモンタージュ顔になっている)場合もある。

戦闘時の兵種は騎馬、足軽、鉄砲の3種で各武将の兵種は最初から決まっており、変更はできない。

シナリオ開始時の大名の兵種は基本的に「騎馬」だが、鈴木佐大夫(鉄砲)や本願寺光佐(足軽)といった例外も存在する。

また、シナリオ1とシナリオ2では兵種が違う武将も一部存在する(例えば羽柴秀吉はシナリオ1では足軽だがシナリオ2では騎馬である)。

武将のパラメータについては「政治」「戦闘」「魅力」「野望」の4つである。

政治力と戦闘力を合計した数値が150を超えている武将はその国の軍師と位置づけられ、コマンド実行時に助言をしてくれる。

ただし助言の的中率は政治力が高い武将のほうが高い。

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