信長の野望・覇王伝(X68000)

【発売日】 1992年12月
【発売元】 光栄
【開発元】 光栄
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1992年12月に光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲーム。

「信長の野望シリーズ」の第5作。

PC-9801版が発売された後、さまざまなパソコン機種や家庭用ゲーム機などに移植された。

全国約60ヶ国に存在する大名家の中から1つを選び、全国統一を目指す点はそれまでのシリーズと同じだが、それまでの国取りから城取りに変更された。

1つの国には城が複数(2城あるいは3城:機種によっては最大で5城)存在し、本城と支城に分けられる。

本城では支城に対して評定を開き命令を下すことができる。

城単位となった分、大名数も前作『武将風雲録』より多くなっている。

また東北地方は前作の出羽が北出羽、南出羽、陸奥が陸奥、陸中に分割されたが、本来の陸中に相当する地域は陸奥に組み込まれ、陸前に相当する地域が陸中となっている。

陸前は前作同様、本来の磐城・岩代に相当する地域のまま。

それ以外にも知行制や官位を取り入れるなど、前作までのシステムよりもより史実に近付けるさまざまな試みがなされている。

ただし1年を12ヶ月に分け、1月ごとにターンが進む点はこれまでと変更はない。

コンピュータの思考が、ニューラルネットワークに従って行われるのを売りにしていた。

武将の能力パラメータは隠しも含めて「政治」「戦闘」「智謀」「采配」「野望」「義理」「相性」である。

「智謀」が本作より新しく登場した(『嵐世記』以降は「知略」に変更)。

戦争関係のパラメータは本作では「戦闘」と「采配」に分けられた。

「戦闘」は戦争時の攻撃時、兵の訓練時に、「采配」は防御時、兵の雇用時に関わってくる。

また、兵士のパラメータは従来の「訓練度」に加え、防御に影響する「士気」が新たに登場し、こちらは部隊を率いる武将の「采配」の高さに左右される。

なお、過去の作品にあった「兵忠」は「士気」と入れ替わる形で廃止されている。

本作の兵士は従来通りに金銭を支払って登用し、訓練によって強化する事のできる「足軽」と合戦の際に臨時で登用する事のできる「雑兵」が存在する。

後者は無償(ただし、足軽と同様に人数分の兵糧は必要)で登用できる反面、訓練度や士気が極端に低く、数合わせの意味合いが強いため、雑兵だけで部隊を編成しても活躍させることはできない。

本作では朝廷に対しても外交工作を行う事が可能となり、それに伴って官位も初めて本格的に登場し、朝廷に献金を重ねることで叙任を受けられるようになった。

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