熱血高校ドッジボール部 サッカー編(X68000)

【発売日】 1990年10月
【発売元】 シャープ
【開発元】 SPS
【ジャンル】 サッカーゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

くにおくんシリーズの第4作目。

『熱血高校ドッジボール部』以来の二作ぶりのスポーツゲームとなる。

全国大会を控えていた熱血高校サッカー部の部員のほとんどが食中毒に倒れ、その代理を「くにお」率いるドッジボール部員がつとめるというもの。

部員たちはやる気がなかったが、サッカー部のマネージャーの「みさこ」の○○○○を条件に、全国大会優勝を目指すことになる。

題名こそドッジボール部だが、ジャンルは純粋なサッカーとなっている。

メインモードにあたる、「トーナメントモード」ではサッカー部に代わってトーナメントを勝ち抜いて全国大会優勝を目指すのが目的となる。

『ダウンタウン熱血物語』の次作となる為、くにお達のグラフィックはダウンタウンシリーズのグラフィックが使用されており、前々作の『熱血高校ドッジボール部』とは異なる。

現実のサッカーと異なり、1チーム6人で構成される。

プレイヤーはMFを操作する。(2人プレイ時はFWになる)

試合時間は01:30の前後半戦となり、ロスタイムはない。

反則は基本的に存在せず、ボールを持っている選手に後ろからスライディングしてもお咎め無し。

オフサイド等もない。

コートは6種類存在する。

滑りやすい氷のコートや、つまづいて転んでしまうつまづき石、シュートが転がらない砂のコート等が存在する。

シリーズ恒例の必殺シュートも存在し、様々な必殺シュートが存在する。

ガリ勉からはじまり、お坊さんや火消しといった、何故かサッカーとは全く無縁そうな外見を持ったチームばかりとあたる。

ドッジボールに続き、簡単な操作で爽快感のあるスポーツゲームとして仕上がっている。

選手の数が少ない、反則がない、といったサッカーとしては疑問点のある部分もあるがその分、シリーズ特有のハチャメチャぶりでカバーしている。

また、1選手の視点で指示を出しながら試合を作っていくCPUアシストシステムも他のサッカーゲームでは中々見られない独特なシステムであり、本作特有の魅力となっている。

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