ファンタジーゾーン(X68000)

【発売日】 1989年8月4日
【発売元】 電波新聞社
【開発元】 マイコンソフト
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

セガからリリースされた業務用の横スクロールシューティング。

強制スクロールではなく振り向きの要素があり、自機の向いている方向に画面がスクロールする方式を取っている。

操作系統は、8方向レバー+ショット&対地ボムのボタンというオーソドックスなスタイルだが、「敵の落とすお金で武器を買う」という独特なパワーアップシステムが本作の特徴となっている。

各ステージに10ずつある敵の基地を破壊し、その後出現するボスキャラを倒していく。

ステージは無限ループになっているため、基地を撃ち漏らしたのでステージやり直しということにはならない。

また、任意スクロールなので撃ち漏らした基地へ戻ることも容易。

敵の基地を壊すか特定の敵編隊を全滅させるとお金を落とし、集めたお金で買い物をすることが出来る。

商品のラインナップはスピードアップ用のエンジン、時限式の特殊ショット、使い捨ての特殊ボム、或いは残機など。

どれもここでしか手に入らないが、エンジン以外のアイテムは買うごとに値段がつり上がっていく。

パステル調の鮮やかな色合いで曲線を多用して描かれた背景や、愛らしくもどこかシュールなキャラが飛び交う暖かみのある世界観。

無機的なデザインの戦闘機が飛び交う硬派な近未来的世界観が主流のシューティングにおいて、こうしたデザインワークは非常に斬新であり、ジャンルに付き物の殺伐さを感じさせない。

買い物+シューティングの組み合わせは当時としては非常に斬新であった。

ポップな外観と非常にマッチした、サンバなどが中心のノリの良いBGM。

唯一毛色が違うのがボス戦のBGMだが、極めて単純な構成ながら「ボスと戦う重圧感」を存分に表現している秀逸な出来。

最終ステージでは今まで倒したボスたちがパワーアップして逆襲しに来る。

いわゆる「ボスラッシュ」。

慣れや装備の有効活用によってけっこう先まで進めるバランスになっており、鬼畜というほどの難易度ではない。

ゲーム性・グラフィック・演出・音楽において高いクオリティを持つ本作は、セガを代表する作品になった。

家庭用向けへの移植が何回もされているほど。

X68000版は、当時のACとほぼ互角の性能を持ったPCへの移植。

AC版をほぼ完璧に再現している上、様々な独自要素が存在している。

5面BGMを後期ROMverに変更できたり、アレンジBGMの追加、各面特定の前線基地を破壊すると入手できるハリアーコインを集めることで7面クリア後、同社『スペースハリアー』を模した隠しステージを追加していたり。

しかし本体が当時40万位する高価なPCであり、家庭で気軽に楽しめるものではなかった。

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