ポピュラス(X68000)

【発売日】 1990年3月1日
【発売元】 イマジニア
【開発元】 イマジニア
【ジャンル】 リアルタイムストラテジーゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

「神」として世界を俯瞰する立場で対象物の繁栄を導いていくシミュレーション……いわゆる「ゴッドゲーム」の先駆けで、対戦型箱庭ゲーム。

プレイヤーは様々な奇跡を起こせる神となり、神を信奉する信者の発展を促し、一方で敵対する悪魔教徒を滅ぼすのが目的。

神を信じる善良な人々を、神の力により助け、繁栄させるのだ。

一方で、世界には神の教えに背く悪魔教徒が存在している。

邪悪なものを信じる者が増えないように、彼らの土地に災いを起こし、あるいは信者により殲滅させる。

そして、正しい神の教えを全ての世界に広げるのである。

各世界は海と様々な地形で構成されている。

人々はこの中で平地にしか住めない。

地道な彼らは自ら平地に住居を次々と建て、栄えていく。

神は彼らを間接的に助けるだけでいい。

あくまでも人々を敵にけしかける、というゲーム性である。

世界は広く500を越える。

全世界を神の教えに導くのは、長い道のりなのだ。

ただしクリア時のスコアによって面はある程度飛ばされるため、一周では全ての面をプレイすることにはならない。

また近隣の面は設定が似通っているため、苦手な面だから前の面を再度クリアして次の面を変えることができたとしても、同じような状況で苦戦してしまうだろう。

造成が盛り上げしか出来ない面や、一切の造成が不可能な面、神は何の奇跡も使えないのに悪魔は全ての奇跡を使える面といった、クリアが困難な面も多々存在する。

まさしく神様感覚を実感できる。

数々の天変地異を操り、信者に平穏を、異教徒に天罰を与える行動はまさしく神。

全能感をたっぷりと味わえる。

啓示を受けた騎士を作り上げ、虐殺に向かわせるというサディスティックな楽しみも。

信者が増えるための地形作りの戦略も、なかなか面白い。

山を平地にかえ、海を陸地にする。

次々と増えていく信者たちの住居。

箱庭ゲーム的な楽しさももちろんある。

戦略性も各種地形、ステージ条件により違い、一変通りではない。

人間達を高みから見下ろし、奇跡を存分に振るい、その趨勢を左右する。

超越者を味わえ、同時にどこかサディスティックなゲーム性は他にはないものだった。

また、システムがシンプルだが戦略を必要とするゲームであり、中毒性も生みやすい。

一つのジャンルを確立するだけのことはある。

本作以後、シリーズとして続編が続くこととなる。

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