魔法大作戦(X68000)

【発売日】 1994年
【発売元】 エレクトロニック・アーツ・ビクター
【開発元】 ライジング
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1993年5月にエイブルコーポレーションから発売されたアーケードゲーム。

ジャンルは縦スクロールシューティングゲーム。

開発はライジングが行い、シューティングゲームメーカーとしてのライジングの処女作となる。

本作のコミカライズが『コミックゲーメスト』に掲載されている。

ゴブリン達を率いる「ゴブリガン帝国」が、量産された魔導兵器をもって王国に侵攻。

強力で先進的な兵器に対し王国は成す術は無く、国王はこの危機を救う勇者を求め、ゴブリガン大王に多額の賞金をかけたところ、戦士ガイン、魔術師チッタ、侍竜ミヤモト、呪術師ボーンナムの4人が名乗りを上げた。

操作は移動に使用する8方向レバーと、ショットとボンバーというオーソドックスなシステム。

ショットは金貨のようなPアイテムをいくつか取ることで数段階までパワーアップする。

緑(フロント・前方方向に攻撃)、青(ワイド・前方斜めに攻撃)、赤(ホーミング・敵を追尾して発射する)の魔道書のようなアイテムを取るとオプションが出現。

自機のショットに連動してオプションからサブショットが発射される。

魔法ボムは全キャラ共通。

ボムを補充するアイテムが他のシューティングゲームと比較して多めに手に入るため、これを無駄なく使うことが攻略における重要事項になる。

ステージは全6面で、城下町に始まり、空中戦艦との戦闘、ダンジョン、現代都市を思わせる遺跡、工場地帯、コロシアムでのボスラッシュなどの様々なステージ展開を見せ、そのどれもがバリエーション豊かな演出で彩られている。

また、作中何度も登場するライバルキャラクター「バシネット」や、小さな体から多種多様な攻撃を行う「ツムジ丸」など、個性的なキャラクターが多数登場するのも本作の特徴である。

全ステージをクリアすると難易度の上がった2周目がスタートする仕組みとなっている。

コンパイルに於いて『武者アレスタ』や『精霊戦士スプリガン』に携わったスタッフの一部が独立、主導して開発しており、RPGのような剣と魔法の世界と機動兵器を融合したハイブリッドな世界観、派手さ・爽快さを重視したゲーム内容、細部まで作りこまれた演出などに共通項が見られる。

本作はエレクトロニック・アーツより、1994年にX68000用、1995年にはFM TOWNS用ソフトとして発売されている。

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