モトス(X68000)

【発売日】 1989年11月24日
【発売元】 電波新聞社
【開発元】 電波新聞社
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1985年9月にナムコ(後のバンダイナムコゲームス)から業務用ゲームとして発売されたアクションゲーム。

固定画面の面クリア型アクションゲーム。

言わば、リアルタイムの「おはじき」のようなコンセプト。

操作は8方向レバーとジャンプボタン(パーツセレクト時には決定ボタンとなる)

自キャラクター・モトス(モータースパナー)を操作し、ソーラーベースに巣食うスペースビーを体当たりでベースから突き落とし、全てのスペースビーを突き落とせば面クリアとなる。

全62面。

体当たりするとスペースビー、自キャラクターともに弾かれる。

ゲームフィールドであるソーラーベースからモトスが落ちるとミスとなる。

ソーラーベースには、スペースビー以外にも「パワーパーツ」「ジャンプパーツ」が全ラウンド合計で100個あり、回収することでストックされ、ステージ開始前にパーツセレクト(使用選択)をすることができる。

パワーパーツはモトスの質量を上げ、スペースビーとの接触時に弾き飛ばす力を増し、また弾き飛ばされる力を弱くすることができる。最大7つ装着可能。

ジャンプパーツを装備すると、そのステージ内でジャンプをする事が可能になる。

ジャンプ中は本来の着地位置から半キャラの範囲で微調整が可能。着地点のパネルにはヒビが入り(最初からヒビが入っているパネルがあるステージも存在する)、ヒビが入っているところに着地すると、そのパネルは僅かな時間の後にフィールドから落下消失する。

これを利用してスペースビーを落とすテクニックもある。

装着したパーツは面クリアすることで消費される。

パーツの数は有限であるため、このパーツをいかに使い、いかに節約するかがこのゲームの攻略のカギとなる。

ただし、ミスの場合は消費されず、再度パーツセレクトで装着することができる。

X68000版は、電波新聞社より移植、発売された。

開発の際にはOSから作り直しており、ディスクアクセスを感じさせないほど一瞬でタイトル画面が登場する。

BGMはオリジナル版に加えてアレンジ版も用意された。

MIDI音源(KORG M1/Roland MT-32)にも対応している。

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