アフターバーナー(FM TOWNS)

【発売日】 1989年3月1日
【発売元】 CSK総合研究所
【開発元】 CSK総合研究所
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ジェット戦闘機の空中戦を題材としたセガの体感3DSTGの完成版。

『アフターバーナーI』も含めてセガ体感シリーズ第6弾。

セガゲーム史を語る上で欠かす事のできない作品の一。

内部事情により未完成のまま出荷した『I』を三ヶ月後に改良、バランス修正してリリースしたのがこの『アフターバーナーII』である。

『I』はβ試作品あるいは最初からなかったものとされ、世間一般でも『アフターバーナー』は基本的に『II』の事を指す。

ステージ構成の順序変更とステージ数の増加。

全19ステージから全23ステージに。

ただし『I』同様、ラストステージの23は自動での着艦シーンの為、ステージ22が実質的な最終面となっている。

空中給油機とは別にステージ5と13で基地での補給シーンが追加され、全自動で滑走路への離着陸が行われる。

基地での補給シーンは1ステージとしてカウントされる為、本作は厳密に言うと全20ステージ構成と言える。

隠しメッセージ、裏技の追加、ゲストキャラも応援に駆けつけてくれる。

ボーナスステージは8と17で行われる。

速度を下げれば危険度も大幅に激減。

『I』以上のスリルを求めるならアフターバーナー全開で挑む事もできる。

敵機の配置とパターンが調整された。

それに伴いローリング時の被撃墜率も低下。(使わないほうが安全なのは相変わらず)

ミサイルのストック数が倍増、最大100発に。

また発射モーションが改善され、敵機の反撃を許さず即撃墜できるようになった。

『スペースハリアー』開発の頃に温めていた構想「戦闘機を使った体感STG」を見事に実現させた作品である。

臨場感あふれるゲームシステムに加え、その硬派な世界観は『スペースハリアー』以上に多くのプレイヤーを惹きつけた。

特に、ダブルクレイドルタイプの『アフターバーナーII』は、プレイヤーに「特別な経験」を味わわせてくれる。

アフターバーナーが名作と呼ばれる所以は、ゲームの世界に引き込んでくれる数々の仕様なのだろう。

FM TOWNS版はボーナスステージは両側に岩壁があり、かなり正確に操作しないとすぐミスしてしまう。

通常のステージよりも難しいと思えるほど。

ボーナスステージ開始時からできるだけ右側に寄せていくと岩壁部分を抜けるのが楽になる裏技があるが。

三機失うとゲームオーバーだが、メニュー画面から無制限にコンティニューできる。

コンティニュー要素に関しては数ステージ単位でセットになっていて、そのセットの初めのステージからになる。

今作のようなFM TOWNS版に移植されたゲームはCD音源のため、移植によるゲームBGMのアレンジのクオリティの高さに定評がある。

しかしアレンジしか収録されずオリジナルのBGMが楽しめない問題があったり、まれにゲームと噛み合わない方向性のアレンジで不評を買うこともあった。

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