三國志III(FM TOWNS)

【発売日】 1992年2月5日
【発売元】 光栄
【開発元】 光栄
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲーム。

「三國志シリーズ」の第3作。

パソコン版で発売された後、さまざまな家庭用ゲーム機に移植された。

前作までと違い、国の支配から都市の支配に目的が変更になった。

古代中国の主要な都市をすべて支配すればゲームのクリア条件は達成される。

最大8人までマルチプレイ可能で、前作までは一部の君主はプレイヤーが選べなかったが、本作から全ての君主をプレイヤーが選べるようになった。

家臣にした武将に身分を決定できるようになり、武将の能力値も「知力」「政治」「武力」「陸指」「水指」など細分化されている。

諸葛亮死後のシナリオが初登場したことにより、登場武将数は前作よりも大幅に増加した531人(イベントで武将として登場する貂蝉を含めると532人)となった。

ただし、孔明死後の人物はまだまだ少なく、最後のシナリオは手早く統一を進めないと、武将数が不足するためゲームオーバーになることもある(『三國志DS』では武将の追加により解消されている)。

また、本ゲームで最後に登場する司馬炎は登場武将数制限の影響を最も受けやすく「幻の武将」と呼ばれていた。

前作に引き続き新君主と配下の新武将も登場させる事ができるが、本作からゲーム開始前に君主・武将を登録し、初期設定で登場の是非を選択するよう変更され、後のシリーズのスタンダードとなった。

戦略フェイズでは出せる命令が細分化(軍事では「徴兵」「募兵」「訓練」「戦争準備」、内政では「開発」「耕作」「治水」(灌漑含む))されるとともに、身分に応じて実行できるコマンドの種類や期間が細かく分かれている。

内政や人事などのコマンドの成果は、決定した期間が終了した時に報告され明らかになる。

戦術フェイズでは、基本的には侵略した都市において市街戦を展開することになるが、攻撃側と防御側の境界線上に戦場がある場合は、その戦場において野戦が展開されることになる。

また、前作においては合戦の初めのときしか行えなかった一騎討ちが通常コマンドの一つとなり、相手の武将が応じればいつでも行えるようになった。

計略関係では「落とし穴」「偽伝」「同士討ち」などが新設されている。

シリーズで初めて一般の現役武将に身分の概念が導入された(ただし『三國志II』では1勢力に1人軍師を任命できた)。本作での身分は「軍師」「将軍」「武官」「文官」の4つである。

「武官」「文官」は全武将がなることが出来るが、「軍師」「将軍」になるには能力値の制約があった。

シナリオは6つ。

霊帝没し董卓の暴政極まる(反董卓連合軍の結成) 189年

天下乱れ群雄全土に割拠す(群雄割拠、乱世再び) 194年

劉備雌伏し、新野に借城す(曹孟徳、覇道を往く) 201年

臥龍中原に舞い天下を望む(知謀の人、諸葛孔明) 208年

孫権独立し三国の鼎立成る(劉玄徳、蜀漢を建国) 221年

姜維、亡き孔明の志を継ぐ(三国鼎立崩壊の予兆) 235年

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