ターボアウトラン(FM TOWNS)

【発売日】 1989年12月1日
【発売元】 CSK総合研究所
【開発元】 CSK総合研究所
【ジャンル】 レースゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1989年2月11日にアーケード用としてセガ(後のセガ・インタラクティブ)より稼働されたレースゲーム。

『アウトラン』(1986年)の続編に当たる。

この頃はまだゲームに実車の名称を使用する場合であっても、自動車メーカーとの間のライセンス契約等も確立されていなかったようで、フェラーリ・F40やポルシェ・959やミニクーパーやポルシェ・911といったそうそうたる名車を登場させるなど、現在では見ることのできない演出がされている。

初代アウトランのヨーロッパから、今度はアメリカに舞台を移してフェラーリ・F40似のオープンカーを運転し、ポルシェ・959を模しているライバル車と競いながらニューヨークからロサンゼルスを目指す。

全16ステージ(MD版は全15ステージ)あり、各ステージには制限時間が設けられ、時間内に通過しないとゲームオーバーとなる。

前作と比べるとコースに分岐がなく、ターボが使用可能など、大幅な変更が加えられている。

ターボは、ターボボタンを押すことで過給が開始され、一定時間爆発的な加速が得られる。

プレイ中何度でも使用可能であるが、連続で使用するとオーバーヒートしてしまい、オーバーヒートしてる間は使用できない。

また、第4、8、12ステージの最後にチェックポイントがあり、各チェックポイントでは3種のスペシャルパーツ「ハイパワーエンジン、ハイグリップタイヤ、スペシャルターボ」からいずれか一つを選択して、自車の性能を上げる事ができる。

なお、ライバル車よりチェックポイント通過が遅いと、助手席の彼女がライバル車に移動するイベントもある。

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