続・ダンジョンマスター カオスの逆襲(FM TOWNS)

【発売日】 1990年
【発売元】 ビクター音楽産業
【開発元】 FTL Games
【ジャンル】 ロールプレイングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

アメリカ合衆国の Software Heaven社 (en) のゲーム開発部門 FTL Games社 (en) が1987年に開発したコンピュータRPGと、それを原作としてメディアミックスで製作された作品群の総称である。

前作で消滅したロード・カオスは、密かに迷宮を作り上げていた。

彼は世界からマナを吸い上げるコーバム鉱石を利用して自らの復活を準備していたのである。

復活を阻止するためにはコーバムを破壊しなければならないが、高エネルギーの鉱石は人の手では破壊できない。

そこで勇者たちは「フル・ヤの炉」と呼ばれるカオスの生みだした破壊炉を逆に利用し、カオスの完全消滅を目指す。

前作の迷宮が基本的に最下層を目指す一直線の旅だったのに対し、今作の迷宮は勇者のスキルレベルに対応した戦士、忍者、僧侶、魔術師の能力をそれぞれ象徴する四面のスパイラル構造になっている。

これは調和を重んじる勇者たちを皮肉ってカオスが作り上げた迷宮で、一歩間違うと他の面に紛れ込むという渾沌とした文字通りの「迷宮」である。

サイズは前作とそう変わらない筈なのだが、密度が高いため数倍にも広く感じられる。

前作と異なり、正確な位置の把握は極めて困難で、部分部分と各個の繋がりで全容を把握するしかない。

難度は極めて高く、周囲のあらゆる兆候を見逃さない注意力が要求される。

力押しだけでのクリアは不可能といって良い。

逆に言えばどんなに渾沌として見えても、必ずある種の論理性によって迷宮は造られているので、それに気付くかどうかはプレイヤー次第である。

システム面では周囲の様子を表示するマジックマップが追加された。

呪文により敵や仕掛けの起動を察知できる。

用意されたキャラクターの初期レベルは高く、前作で育てたキャラクターを本作で使用することも可能になっている。

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