信長の野望・覇王伝(FM TOWNS)

【発売日】 1993年
【発売元】 光栄
【開発元】 光栄
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

「信長の野望」シリーズ第5作。

前作『武将風雲録』までは国取りだったが、本作から城取りになった。

戦闘に「向き」の概念が追加。

部隊は凸型で表示され、後ろへの長距離移動はできない(一旦向きを変える必要がある)・横や後ろから攻撃されるとダメージが増える等の特徴がある。

東北が細分化され、蠣崎(松前)・南部・安東(秋田)家などが『全国版』以来、久々に登場。

ただし本来の陸中に相当する地域が陸奥に組み込まれた結果、陸前が陸中、磐城・岩代が陸前となり、国名にずれが生じてしまっている。

籠城戦のマップは、城ごとに異なっており個性がある。

武将の能力に『智謀』が導入され、武闘派でない武将にも戦場での活躍の場が提供されるようになった。

それに伴い戦略コマンド『調略』の種類が増え、合戦では計略で敵部隊を誘導したり、敵部隊の士気を下げたり、城に火を放ったりできる。

敵城を火で埋め尽くす様は愉悦の極みである。

論功行賞・雑兵・家宝などの戦国時代要素をゲーム上で再現しようとした意欲作だが、ゲームシステムにうまく昇華できなかった。

そのためだろうか、前作や次作に比べ評価は高くない。

近年、信長の野望の新作の評価が下がりつつあるが、当作品は未だにシリーズの中でも低い評価である。

例えばコーエーテクモゲームスが実施した「あなたの好きな『信長の野望』を教えてください」という公式アンケートでも当作品は「嵐世記」「初代」「将星録」の次に票が少ない。

一連の件を挙げれば何かと不評だらけの本作だが、じっくりプレイするのが好きなユーザーからの支持は高い。

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