信長の野望・武将風雲録(FM TOWNS)

【発売日】 1991年7月
【発売元】 光栄
【開発元】 光栄
【ジャンル】 シミュレーションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

信長の野望シリーズの第4作。

武将や篭城戦という概念を取り入れ『全・国・版』までのゲーム性を大きく変えた前作『戦国群雄伝』。

しかし、東北・九州が除外されるなど不満があった。

本作はその不満が解消され規模は再度、全国へ拡大、さらにシステムを発展させた作品となっている。

前作までのシナリオの開始年代は最も早いもので1560年だったが、本作は1555年と5年遡っている。

これに伴い、陶晴賢、斎藤道三、太原雪斎、朝倉宗滴など、シリーズ初登場となった武将も多数。

前作の不満が解消され更に遊び易くなった。

行動力が大名(城主)の政治力で決まるようになった。

その為に前作では使いにくかった政治力の低い武将、特に忍者武将が非常に使いやすくなった。

配下武将が登場するシリーズで初めて全国をカバー。

伊達政宗や最上義光といった東北武将、立花道雪や鍋島直茂、島津義弘といった九州武将も初登場し、本作以降の常連武将が一通り揃った。

前作よりシナリオ開始年代が5年早まり、1555年になった。

朝倉宗滴は、朝倉家随一の名将で、1等茶器「九十九髪茄子」を持っているという衝撃のデビューだった。

しかし、シナリオ開始年が没年なので、かなりの確率で開始翌月に死んでしまうあっけなさも衝撃だった。

国単位の戦略シミュレーションの決定版とも言える内容で、この作品を最後に次回作からは城単位の構成に変化する。

これまでの本能寺の変イベントに加え、桶狭間の戦い、斎藤義龍・陶晴賢らの謀叛など、新規の歴史イベントが追加。

文化の概念により単なる合戦にとどまらず、戦国時代をさらにリアルに表現する事に成功している。

システム自体も正統に進化を遂げており、国盗り時代の「信長の野望」は無事に一つの完成形にたどり着くことができた。

鉄砲や地形効果などに見られるゲームバランスの問題こそあるものの、史実再現とのバランスの兼ね合いというのは難しいことだったのであろう。

史実とゲーム性のどちらを採るかは人次第で、そういった点が語り草となっているのもまた事実ではある。

今でもシリーズ最高傑作として名の挙がることも多い一作であり、後作の城取りやリアルタイムによる複雑さもなく、初めてシリーズに触れる人にもおすすめできる一作だろう。

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