マッスルボマー(FM TOWNS)

【発売日】 1993年11月
【発売元】 カプコン
【開発元】 カプコン
【ジャンル】 プロレスゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1993年7月にカプコンからアーケードゲームとして発表された、プロレスを題材とする対戦アクションゲーム。

同社のゲーム『ファイナルファイト』シリーズからマイク・ハガーをプレイヤーキャラクターとして登場させている。

時系列としては『ファイナルファイト』の前の話となり、この作品の時間では市長に就任したばかりとなっている。

ゲームのモードは1対1で対戦できるシングルマッチと2対2で戦うことのできるチームバトルロイヤルの2つがある。

同キャラクター対戦は不可能だが、チームバトルロイヤルのみキャラクターカラーは4色用意されている。

キャラクター選択画面では一人のキャラクターの枠の上に複数の選択カーソルが重なることがなく、その枠を飛び越えてカーソルが移動する仕様のため、複数人が同時に操作するとカーソルが予想外な移動をすることがある。

奥行きが設定されていて、方向レバーで上下(奥・手前)左右に移動する。

また格闘ゲームのように技を出すためのコマンド入力にもレバーが使われる。

ガードは存在せず、敵の攻撃から身を守るには移動で回避する。

キャラクターには体力ゲージがあり、打撃(凶器攻撃含む)や投げによって敵の体力を奪っていくのだが、体力をゼロにすることは勝敗の直接条件ではなく、決着はプロレスのルールに準じてピンフォールでの3カウント、相手のギブアップ、リングアウト時の20カウント、そして試合時間を消費しつくした時(タイムオーバー)の判定によってつく。

体力ゲージ残量の多少はタイムオーバー時の勝敗判定と(チームバトルロイヤルでは2名の体力の合計量を比較する)、フォールや関節技を受けた際の抵抗力を左右する。

元気なうちなら抵抗できるが体力が少なくなるにつれ困難になり、完全に尽きてしまっていると脱出はまず不可能になる。

試合ではボタンひとつで相手との距離によって様々な技が出せるため、多少大雑把な操作でもゲームを楽しめるのが特徴。

一方で投げを含んだ技の使いこなしや戦略の駆け引きには奥の深いところもある。

投げるにはまず相手を掴まなくてはならず、この掴む間合いは感覚で読むしか無く、反応の良いCPUとの試合では慣れていないと一方的に投げハメのように成す術なく投げられ続けることもある。

他にも、相手をロープに振っての追撃やコーナーポストに上ってのアピール行動など、プロレスらしい要素を多く持っている。

正面から掴んで↓+攻撃とジャンプ同時押しで各キャラクター共通で隠し技が出せる。

また、少し複雑なコマンドを要求する必殺技(コマンドはキャラクター毎に異なる)も各キャラクターに1つずつ設定されており、必殺技の名に違わぬ大ダメージを与えることができる。

シングルマッチでは場外戦があり、そこにあるパイプ椅子やビール瓶などを拾って凶器として使うこともできる。

1993年11月にFM-TOWNS版、1994年3月30日にスーパーファミコン版が発売されている。

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