ゆみみみっくす(FM TOWNS)

【発売日】 1993年12月10日
【発売元】 CSK総合研究所
【開発元】 CSK総合研究所
【ジャンル】 アドベンチャーゲーム

[csshop service=”rakuten” keyword=”ゆみみみっくす” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

概要 (説明はWikipediaより)

自称少女漫画家の竹本泉が、シナリオ監修 、キャラクターデザイン、絵コンテ、レイアウト、タイトル、設定を手がけ、主題歌は高橋由美子が担当した、メガドライブのCD-ROMハード「メガCD」で発売されたインタラクティブコミック作品でもあり、今でも熱心なファンが存在する。

ドットアニメーションの美しさはMCDソフトの中でも最上級。無論その内容もそれにふさわしく高レベルでもあり、声優陣の演技も相まって完成度が非常に高い。

その為、総動画本数7000枚、竹本泉本人によるレイアウト全800カットを駆使している。

声優陣も実力派揃いであり、その演技力の高さも特筆もの。

竹本泉によるキャラクター造形の見事さ。

本作の主人公、吉沢弓美、同級生の松崎真一と桜崎桜子、部長(本名不明)、中等部の森下りえ、など竹本泉によるキャラが細かく造形されている。

コマンド選択によって展開するマルチストーリー、マルチエンディングの高さ。

吉沢弓美はとっても優柔不断な女性キャラクターなので、プレイヤーによるコマンド選択で弓美の行動を決めてもらう演出やストーリー終盤のコマンド選択によって変化するマルチエンディングの演出も高い。

まさしくMCDユーザー必携のインタラクティブコミック(デジタルコミック)と言っても過言ではない作品。

細かいところまでこだわって作りこみを行っている姿勢は、後の同じMCDの『うる星やつら ~ディア マイ フレンズ~』・SSの『だいなあいらん』でも継承されている。

後にFM TOWNS、Windows 95、セガサターンにも移植されている。

TOWNS版とWin95版の移植はCSK総合研究所、SS版はゲームアーツ自身がそれぞれ移植を担当している。

TOWINS版ではセリフの追加、SS版及びWin95版ではセリフ及びシーンの追加等が行われている。

吉沢弓美  声:平松晶子

桜崎桜子  声:篠原恵美

松崎真一  声:関俊彦

森下りえ  声:西原久美子

部長  声:梅津秀行

弓美のママ  声:安永沙都子

ナレーター  声:玄田哲章

記事の引用元はここをクリック

ゆみみみっくす(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【ゆみみみっくす(最新無料動画はここをクリック)】