ギャラクシアン(アーケードゲーム◆ナムコ)

【稼働開始日】 1979年11月
【発売元】 ナムコ
【開発元】 ナムコ
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ナムコが開発した面固定型シューティングゲーム第一弾。

カラフルな画面となめらかな動きで、インベーダーブームが去りつつあったゲームセンターでの新たな大ヒット作となった。

2方向レバーで自機「ギャラクシップ」を左右に動かし、ボタンでミサイルを発射して敵であるエイリアンを撃ち落とすという基本はインベーダーと同じ。

エイリアンは最初は画面上方で編隊を組んでいるが、1~数匹ずつ曲線を描いて降下しながらミサイルを撃って攻撃してくる。

撃ち落とせずに画面下に消えたエイリアンは、再び画面上から現れて編隊へと帰還する。

エイリアンは4種類に分けられ、それぞれ性質が違っている。

エイリアンの残り数が少なくなると、編隊を組まずに全てのエイリアンが攻撃を仕掛けてくる総攻撃モードに入る。

それまでのゲームとは一線を画す動き・グラフィック。

積極的に攻撃を仕掛けてくるエイリアンのなめらかな動きは美しく、整列したままゆっくりと下がってくる敵を撃ち落とすだけだったインベーダーやそのフォロワーと違い、その攻防も熱い。

エイリアン・ギャラクシップとも1キャラクターに複数の色が使われており、見た目からして華やか。

また背景も黒一色ではなく星が明滅し、宇宙空間での戦闘と一目で分かる演出になっている。

これらは日本で初めて「バックグラウンドとスプライトの重ね合わせ」を採用したゲームだからである。

これ以後スプライトはアクションやシューティングの基本技術となったことを考えると、ギャラクシアンもまた「ゲームの歴史を変えた」と言っても過言ではないだろう。

「敵の攻撃を避けて撃つ」というシューティングの基本を確立したと言ってもよい名作。

インベーダーの後釜を狙った本作はその完成度の高さから目論見通りの大ヒットを飛ばし、翌年の『パックマン』ともどもナムコの名を不動のものとした。

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