オズマウォーズ(アーケードゲーム◆SNK)

【稼働開始日】 1979年
【発売元】 SNK
【開発元】 ロジテック
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明は『Wikipedia』より)

ロジテックにより開発、1979年に新日本企画(後のSNK)により発売された、アーケードゲーム式コンピュータゲーム。

ジャンルはシューティングゲームである。

『スペースインベーダー』のアーケードゲーム基板を流用したゲームだが、その中では従来と違うゲーム要素を盛り込んだ、比較的完成度の高いゲームであり、当時は長時間遊ぶプレイヤーの姿が見られた。

新日本企画はタイトーより『インベーダー』のライセンス生産を受けた時点で、単に『インベーダー』と同じゲームを出しただけでなく、筐体やインストラクションカードまでタイトーと全く同じデザインとなり、本作自体タイトーにもライセンスされている。

当時のインベーダー基板流用ゲームの特徴として、画面の色やサウンドに工場出荷時のオリジナル仕様と、『インベーダー』と同じものの二種類が存在した。

本作もその一つであり、色とサウンドの一方がオリジナル、もう一方が『インベーダー』と同じという仕様も見られた。

本作の最大の特徴は、登場する敵の種類が多彩な事で、同時期に発売されたゲームの中ではトップクラスと言える。

この「上から流れてくる多数の敵を撃って撃破しつつ、ボスキャラクターを倒して次の面に進む」という内容は、1983年に登場した『ゼビウス』の要素を先取りしているが、使用基板の違いによる画面の華やかさという点では『ゼビウス』にかなわない。

敵の発射する弾は、『インベーダー』のような小型の線状弾と、唐草模様のような大型弾の2種類が存在する。

敵の点数は状況により変化するため、撃破すると画面上部に敵の種類(この節の下に使われている節の名称)と点数が表示される。

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