パックマン(アーケードゲーム◆ナムコ)

【稼働開始日】 1980年5月22日
【発売元】 ナムコ
【開発元】 ナムコ
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)より1980年5月22日に発表されたアーケードゲーム、またはそのシリーズのタイトルで同社の看板タイトルまたはキャラクター。

世界で知られた日本産のコンピュータゲームの一つで、当時ナムコとの関係が一時的に密接となったバリー=ミッドウェイ(後のミッドウェイゲームズ)よりアメリカで発売されると、その知名度から80年代のミッキーマウスと称された。

アーケード版テーブル筐体の定価は64万円。

プレイヤーは4方向レバーを利用し、青い壁で構成された迷路の中でパックマンを操作する。

迷路の中には性格付けされた4匹のモンスターが存在しており、これらモンスター達の追跡をかわしながらに迷路内に配置された244個のドット(通常ドット240個+パワーエサ4個)を食べ尽くすとラウンドクリアとなる。

各ラウンドを通じて迷路に変化はなく、難易度が少し上昇した状態で次のラウンドが開始される。

なお、ラウンド21以降は難易度が上昇しなくなる。

パックマンがモンスターに捕まるとミスとなり、パックマンの残数がなくなるとゲームオーバーとなる。

点数が10000点(初期設定)に達した際にはパックマンの残数が1つ増える。

モンスターは4匹存在し、各ラウンド開始時には画面中央に存在する「巣」に待機している。

一定時間ごとに巣から飛び出し、それぞれの縄張り(パワーエサの置かれたエリア)を守るように行動を開始する。

さらに一定時間経つと今度はパックマンを追跡し始める行動を取る。

通常、パックマンはモンスターに追跡される立場にあるが、迷路内に配置された4つのパワーエサ(パワークッキー)を食べることによって立場を逆転することができる。

パックマンが食べるとモンスターの色が一定時間、青色へ変化してパックマンから逃げるように行動する。

この状態のモンスターは「イジケモンスター」(または単にイジケ)と呼ばれ、パックマンが噛み付いて撃退することができる。

連続してイジケモンスターに噛み付くたびに点数は倍増し、200・400・800・1600点が獲得できる。

各ラウンド毎に2回ずつ、ボーナス得点物がモンスター巣の下部に出現する。

出現方法はエサを70個および170個(パワーエサ含む)食べること。

出現から約10秒経過するかミスすると消滅する。

ラウンド2,5,9,13,17をクリアをした際に、15秒程度のデモアニメーションが挿入され、プレイヤーに休憩時間が与えられる。

これはプレイヤーの長引く緊張をほぐす効果と、キャラクタの世界観を高めるためのものであったが、ゲームに緩急をつけることにも一役買った。

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