ジャングラー(アーケードゲーム◆コナミ)

【稼働開始日】 1981年
【発売元】 コナミ
【開発元】 コナミ
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1981年に当時のコナミ(2006年3月31日の持株会社化に伴い、版権はコナミデジタルエンタテインメントに移行)より発売されたアーケード版アクションゲームである。

学研よりLSIゲーム版も発売された。

プレイヤーは迷路の中にいる蛇状の自機(白色)を操り、各面の同じく蛇状の敵を全て倒すことが目的となる。

操作には4方向レバー1本とショットボタン1個を用いる。

自機および敵の身体はそれぞれ頭(1個)、胴体(0~7個)、尻尾(0~1個)で構成されており、それらを含めた長さの初期値は自機が8、敵が9である。機体の胴体部分は迷路上に時々出るイチゴを取ることで長くなり(長さ最大9まで)、逆に敵の弾が尻尾に当たると胴体が消えて短くなる。

弾を撃って相手の尻尾を攻撃することで胴体を消して短くできる。

自機、敵とも長さが短くなればなるほど移動スピードがアップする。

また自機は上から下へなどの直接Uターン動作は可能だが敵は直接Uターンの動作は存在しないため下記の自爆するルールがある。

敵を倒すには、自機が敵よりも長いか同じ長さの時に、自機の頭を敵の頭にぶつける、もしくは頭のみにしてから弾で攻撃する必要がある。

敵の色が自機と同じ長さの黄色、自機より短い緑色なら頭に体当たりして倒せるが、自機より長い赤色のときに体当たりすると逆にミスとなり自機を1機失う。

自機が頭のみの状態で敵の弾を受けてもミスとなる。

自機および敵の当たり判定は、頭は相手の頭(頭のみの場合は相手の弾も)、尻尾は相手の弾だけで、それぞれの胴体には存在しない。

迷路には通行止めの箇所があり、自機は通行できないが、敵が触れると引っかかって動けなくなり、時間経過で自爆する。

全ての敵を倒すと1面クリア。

全8面構成で、9面以降迷路は1面~8面の繰り返しだが全体のゲームスピードがアップする。

エクステンド(自機増加)は一定得点毎の他に、自機の長さが9の状態で面クリアすると胴体ストックが1つ追加され(その代わり次の面では長さ8でスタートする)、それが8つ集まるとエクステンドされる。

胴体ストックがない状態で自機を全て失うとゲームオーバーだが、胴体ストックが1つでもあればゲームオーバーにはならず、ストックされた分の長さで復活するというユニークなシステムを採っている。

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