ムーンクレスタ(アーケードゲーム◆日本物産)

【稼働開始日】 1980年6月
【発売元】 日本物産
【開発元】 日本物産
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1980年に日本物産から発売されたアーケードゲームで、縦画面縦方向の固定画面シューティングゲーム。

空前のヒット作となったタイトーの『スペースインベーダー』の流行を受け、アーケードゲーム各社が「ポストインベーダー」を狙ってさまざまなシューティングゲームを発売していたころ登場した『ギャラクシアン』をアレンジした作品の1つ。

アーケードゲーム基板もギャラクシアンの流用であり、星空は全く同じである。

『クレイジー・クライマー』と共に日本物産を代表した二大ゲームである。

形状の違う3つのカラフルな宇宙船を駆使して固有の名前がついた宇宙生物を倒しながら、宇宙船同士のドッキングでパワーアップもできるなど、当時としては画期的な要素が数々取り入れられていた。

テーブル筐体の定価は58万円。

左右2方向レバーと1ボタンで自機(1号機、2号機、3号機の3機)を操作する。

1号機は機体が最も小さくて敵をよけやすいが、弾は中心から1発しか撃てない。

2号機は1号機よりやや幅広く、左右の突起からそれぞれ同時に2発の弾を出せる。

3号機も左右から弾を出すが、それぞれ自機の中心よりかなり離れた位置から発射されるため敵に狙いがつけ辛く撃ち漏らしやすい上、機体が他の2機に比べかなり大きいため小回りが利かず標的になりやすいので使い勝手が悪い。

ゲーム開始時は画面下から3機合体状態で現れた後、1号機だけが切り離されて敵に向かう。

エクステンドは3万点で1、2、3号機がまとめて増加。

開始時の残機が全滅すると、エクステンド分の3機で次の周回の冒頭から再スタートとなる。

電源投入直後のハイスコアは5,000点で、「日本物産株式会社」がエントリーしている。

プレイヤーの上位5人までアルファベットでネーム入れができる。

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