平安京エイリアン(アーケードゲーム◆電気音響)

【稼働開始日】 1980年
【発売元】 電気音響
【開発元】 東京大学理論科学グループ
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

「東大生が作ったゲーム」という触れ込みでリリースされたアクションゲーム。

「検非違使が平安京の都を恐怖に陥れ始めたエイリアンに、スコップを駆使した穴掘りで立ち向かう」という、B級映画のような設定と世界観を持つ珍妙な内容だが、シンプルながら奥が深いゲーム性でヒットした。

各ステージ開始時にフィールド上へ、敵であるエイリアン数体と、プレイヤーキャラクターである検非違使(けびいし)が配置される。

プレイヤーは4方向レバーで検非違使を操作する。

検非違使はエイリアンと接触し、捕食されると天に召され、ミスになり残機を1失う。

エイリアンを全て倒すとステージクリアになる。

攻撃方法は「穴を掘る」と「穴を埋める」。

エイリアンを掘った穴に落し、落ちたエイリアンを埋めると倒した事になる。

穴は5段階掘る事でエイリアンを落せるようになる。

ボタンを押したままで自動で掘っていくが、深さに応じて時間がかかる。

穴はどの段階でも掘ったまま置いておくことができる。

同一面で一定時間以上経つと画面上にエイリアンが大量に増殖し、平安京がエイリアンで埋め尽くされ実質クリア不可能状態になる。

そのため極端な待ちプレイが通用しない。

エイリアンは最後の一体になると高速移動するようになる。

敵を罠にハメるという画期的な発想。

STGにせよACTにせよ、能動的なアクション性が主体であった当時のゲームにおいて、「罠を設置して相手を誘き寄せる待ちの戦法」という受動的な要素を上手くゲームに組み込んだ。

安直に掘りまくると、エイリアンが引っかかっても埋めに行けないというオチに。

またエイリアンの近くで掘ろうとしても、そのまま穴を踏み越えられてミスする危険性がある。

これらのバランス具合が絶妙。

非常にシンプルなルールでありながら、穴を掘っておくという「待ち」の要素が重要な戦略性の高いゲームである。

一方で埋めに行く必要性や時間制限もあり、アクション性や能動性とのバランスも良い。

シンプルながらそれなりに奥が深い、80年代ならではの1作である。

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