バーガータイム(アーケードゲーム◆データイースト)

【稼働開始日】 1982年10月
【発売元】 データイースト
【開発元】 データイースト
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1982年にデータイーストからアーケードにてリリースされた真横視点の固定画面型アクションゲーム。

発売当初は『ハンバーガー』名義でリリースされていたが、後に海外で発売された際に商標権を考慮して現行のタイトルに改名され、国内版もそちらに統一された。

ドットイートゲームの亜流的なルールを持つ作品で、主人公のコック、ピーター・ペッパーを操作して敵をかいくぐりつつ、具材を踏みつけて落とすことでハンバーガーを完成させていく。

ステージは梯子で繋がれた数段の段に分かれており、縦一列にハンバーガーの具材が並べられている。

主人公を具材の上に通過させると具材が下に落ちる。その際、下の段に具材がある場合、そちらも押し出されて連鎖的に一段下へ落ちていく。

これを繰り返し、全ての具材を落とし切るとハンバーガーが完成する。

緊急回避アクションとしてペッパー(こしょう)が用意されており、ボタンを押すことで1回ペッパーを振りまき敵の動きを一定時間止められる。

停止中の敵に触れてもミスにはならない。

こしょうは一定数の具材を落とすことで出現するボーナスキャラを取得することで補充される。(面クリア・ミス後の補充はなし)

ステージ開始と同時に画面外から敵(ソーセージ、ピクルス、目玉焼き)が湧きだし、主人公を追いかけ回してくる。

わかり易くかつ独創的なルール。

いわゆるドットイートゲームの応用とも言えるゲーム性であるが、ゆえに「具材を踏み落としてハンバーガーを作る」という奇抜な設定ながら、ルールは非常にわかり易い。

敵をいかに避けるかが重要で、自機の位置によってうまく相手の移動方向を誘導するという戦略性が肝となる。

外観面は地味だが、「具材を足で踏んで落として主人公の背丈の倍はあろうかという程の巨大ハンバーガーを作る」「うねうねと動きながらはい回る食物が敵」という設定がいかにもデータイーストらしい奇天烈なテイストであり、プレイしたユーザーに深く印象付けている。

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