戦場の狼(アーケードゲーム◆カプコン)

【稼働開始日】 1985年5月
【発売元】 カプコン
【開発元】 カプコン
【ジャンル】 アクションシューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1985年にてカプコンからアーケードにリリースされた任意だがほぼ強制スクロールの縦アクションシューティング。

孤高の軍人「スーパージョー(主人公)」を操り、敵陣地の関門をひたすら突破していく。

本作の攻略的サイトでも殆ど「とにかく前に進む」ような事しか書いてないゲーム。

全8エリア構成のループ制。

ス-パージョーを操って敵兵と交戦しつつ、画面上方に突き進ませて辿りついた関門で敵の総攻撃を凌げばエリアクリア(5000点)となる。

関門では緊迫したBGMに変化して敵兵が大量に展開してくるが、ボス的な存在はいない。

大量の敵兵は必ずしもすべてを倒す必要はなく、敵の姿がなくなった時点でクリアとなる。

操作方法はレバーで主人公の八方向移動と向き調節、ボタンはショットボタンと手榴弾ボタンの2つ。

いわゆるボンバーなどの緊急回避は存在しない。

各エリア道中の敵陣地では(敵の種類は少ないが)様々なギミックが待ち構えている。

スーパージョーは単体で数え切れない程の敵が待ち構える戦場を抜けなければならない。

自身の性能を強化できる要素もなければ、仲間が援護してくれる場面も一切ない。

そこが近年の「戦場の絆」的なノリの作品とは正反対で一匹狼らしくて実に良い。

自動小銃と手榴弾のみで多勢に無勢な戦場を挑まなければならず、その戦況はまさに崖っぷちである。

各エリアをクリアするとスーパージョーがタバコをふかしたりして一人くつろぐシーンの絵が表示される。

鬼神の如く戦場を突き進む彼が見せるつかの間の安堵がプレイヤーに一時的な安らぎをあたえ、そして次の戦場(エリア)への臨場感を醸し出しているという粋な名演出といえる。

ゲームとしての難易度は油断しているとすぐ死ねる程の高さだが、操作系統がわかりやすく、「手強くもやりがいあり」というカプコン製のゲームに漏れない面白さを持つ作品。

ザコ戦に比重を置いたカプコン初期シューティングの集大成。

硬派に見えるが敵兵のやられる時の弾けるような効果音などコミカルな要素もある。

敵を撃つのと敵弾を避して敵陣を突破する両方の魅力がある。

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