魔界村(アーケードゲーム◆カプコン)

【稼働開始日】 1985年9月19日
【発売元】 カプコン
【開発元】 カプコン
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

カプコンお家芸の横スクロール2Dアクションゲーム。

王国の騎士が囚われの姫を救うため魔物の犇く魔界を突き進むというファンタジックかつ王道な設定や、魔界を舞台にした独特な世界観、おどろおどろしいながらもどこかコミカルで愛嬌のある魔物たち、そして一筋縄ではいかないストイックな難しさが人気を集め、カプコンの代表作の1つとなった。

プレイヤーは騎士アーサーを操作する。

アーサーは鎧を装備した状態でスタートし、ダメージを受けると鎧が脱げてパンツ一丁の裸状態となり、裸状態でダメージを受けると1ミス。

ミスした後の再開時及び裸状態でステージクリアした時にも鎧を装備した状態となる。

ビジュアル的にもわかりやすいルールとなっている。

本作の武器は全て飛び道具。

「槍」「短剣」「斧」「たいまつ」「十字架」の5種類。

持ち歩ける武器は1種類のみ。

初期装備は槍だが、敵の持つツボからランダムで武器が出現し、拾って持ち替えることができる。

強敵「レッドアリーマー」。

レッドアリーマーはプレイヤーの攻撃に反応してすばやく回避行動をしてくるうえ、耐久も高くフェイントや突撃、弾吐きを連発する。

しかもステージ1中盤から早くも登場するため、この箇所を越えられずゲームオーバーになったプレイヤーは数知れず。

更にステージ3後半では4匹も出現したりと、プレイヤーにとっての大きな壁として立ちはだかり、シリーズを代表する名敵となった。

全部で7つのステージ構成(6ステージ+ラストボスの部屋)だが、2周回制なのでエンディングに到達するには2回クリアしなければならない。

1周目は「この魔界はサタンが見せた幻だった!」と言われて再びステージ1に戻され、2周目にようやくクリア。

以後は2周ごとにループで、ゲームオーバーになるまで遊べる。

ただしラストボスと戦うには専用武器『十字架』が必須。

この武器を持たずにステージ6のボスを倒した場合、ステージ5からやり直しさせられる。

難易度が高めだが決して理不尽ではなく、ゲームバランスは緻密に練られており、やり込んで上達すると案外スムーズにクリア出来るようになる。

そのため上達を実感しやすく、クリアした時の達成感も極めて高い。

「名作」とされているのはひたすらにこの一点によるところが大きい。

レッドアリーマーも攻撃できるタイミングが分かれば非常にあっけなく倒す事が出来る。

はじめは翻弄されていた敵でも次第に手玉に取れるようになる。

重要なのは記憶とテクニックだが、十字架の入手は運次第。

運が悪ければ、ステージ6で延々と足止めされる羽目になる。

逆に運さえよければ1周目でもかなり早い段階で入手することが可能。

しかし、ステージによっては難易度を左右されてしまう局面もあり、運入手であることも相まって手に入れるタイミングを調整するのが難しい。

カプコンのお家芸とも言うべき高難度アクションゲームの一作品であるが、インカム(収益金)維持のために難易度を吊り上げざるを得ないアーケードゲームの中でも、やり込んでいくことで目に見えて上達を実感できる優れたバランスを持ち得ている。

加えて、これまでの作品と一風変わった西洋ファンタジー風の独特な世界設定やキャラクターの魅力により、カプコンを代表する新たなアクションゲームシリーズの礎となった。

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