ディグダグII(アーケードゲーム◆ナムコ)

【稼働開始日】 1985年3月12日
【発売元】 ナムコ
【開発元】 ナムコ
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1985年にナムコ(現:バンダイナムコエンターテインメント)からリリースされた面クリア型縦アクションゲーム。

1982年にリリースされたヒット作『ディグダグ』の正式な続編。

前作は地下で穴を掘りながら敵を倒していく内容だったが、今回は海に囲まれた地上の島上に進出。

システムの一部を引き継ぎつつも新要素が加えられており、杭を地面に打ち込んで地割れを起こし陥没に巻き込んで敵を倒すという内容になっている。

一人~二人交互プレイ可能、全32ステージ構成。

ディグダグを操作し、島に生息する敵をすべて倒せばステージクリア。

使用コントローラーはレバー+2ボタン、レバーにて主人公の四方向操作(斜め移動は不可)、ボタンは各自、ポンプ攻撃ボタンと杭入れボタンに使用する。

攻撃手段は前作から引き継いだポンプ攻撃と、杭打ちのふたつ。

ポンプ攻撃は射程制限のある直線的なポンプを主人公の向きに発射し、これに敵を当てると空気を入れて動きを止められ、その状態でボタン連続押しすると敵を破裂させて倒せる。

島の所々には杭が打ち込まれており、そこの主人公を近づけて杭入れボタンを押せば、主人公の向いている方向に地面に少量のヒビを入れる事が可能。

ゲームとしては良く作られており、謳い文句である「戦略的島崩しゲーム」の通り、「どのタイミングでポンプを駆使するか」「地面を陥没させて敵をどれだけ巻き込めるか」という戦略性を備え持っている。

地下から地上に舞台を移し、新たなる戦地に赴いた新生ディグダグではあるが、舞台は変われどポンプ攻撃による(ちょっと残酷な)敵破裂や、小気味いいBGMに乗せて可愛らしいキャラを眺めるコミカルっぷりは全く変化していない。

前作が偉大すぎた故にやや冷遇されがちなポジションにあり、「穴を掘ってこそのディグダグであって、続編として見ると何か違和感がある」というプレイヤーも少なくはなかった。

難易度的には、先ステージに進む程敵に囲まれるピンチの機会が増し、地面陥没のタイミングを誤ると絶望にも近い不利な環境に落とされやすい事もあり、決して簡単ではないだろう。

前作と比べると存在が薄い感は拭えないものの、「ポンプで敵を破裂させる」という前作譲りの行動と、「地面を沈める」という新行動を兼ね備えたシステムは今プレイしても色褪せない完成度を誇っている。

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