HAL 21(アーケードゲーム◆SNK)

【稼働開始日】 1985年
【発売元】 SNK
【開発元】 SNK
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1985年に新日本企画(後のSNK)からリリースされたアーケードゲーム。

ジャンルとしては縦スクロールシューティングにあたる。

CLAIN機(1P・青)とHAL機(2P・赤)を操作し、迫り来る敵どもを破壊していくのが目的のストーリー設定。

本作はゲームシステムからデザインに至るまで、かの名作『ゼビウス』の影響を大きく受けている面が目立つ。

「対空・対地ショットの使い分け」「対地ショット用のサイト表示」「シームレスのステージ進行」といったシステム面は、完全に『ゼビウス』のそれと共通している。

デザイン面に関しても「遺跡風の背景をバックに、無機質な金属系の敵どもが襲い掛かる」と、『ゼビウス』と非常に似た雰囲気を漂わせている。

当時のACシューティングとしては珍しく二人同時プレイが可能となっている。

ボス敵である最強敵合体戦艦は見た目のミステリーデザインも然ることながら、「対空ショットを当てるとパーツが分裂する」というギミックがなかなか独創的である。

「Bアイテム取得による自機の無敵効果」や「無敵効果と同時に対空ショットが貫通弾になる」といった要素も本作ならではといえる。

SNK製にしては難易度が大人しい部類。

SNK作品は当時から難易度が異様に高い作風のものが多かったが、本作はそこまで凶悪な難しさではない。

全体的にアドリブ攻略で対処できる場面が多く、初見殺しによる理不尽ミスに陥る事態はほとんどない。

敵の動きが若干変則的で思いもよらぬ危険に遭遇しがちではあるが、自機の性能がしっかりしているので頑張れば十分に対処可能なゲームバランスとなっている。

スコアエクシテンドの頻度が多めで、当時のゲームとしては比較的残機を溜め込めやすい。

しかし、コンティニューができないのは辛いところか…。

『ゼビウス』の模倣的な一面も目立つが、シューティングとしてはクセが少なく無難に遊べる出来であり、難易度的な意味でもSNK製とは思えない程に遊びやすい内容である模様。

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