ソロモンの鍵(アーケードゲーム◆テクモ)

【稼働開始日】 1986年7月
【発売元】 テクモ
【開発元】 テクモ
【ジャンル】 アクションパズルゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

初期アーケード及びファミコンを代表するパズルアクションゲーム。

レトロゲームを主題に扱った話題ではかなりの確率で出てくるほど知名度は高い。

全てのステージが1画面に収まったオーソドックスな面クリア型のアクションパズルゲーム。

操作も移動とジャンプ、しゃがみ、目の前にブロックを出現させたり消滅させたりする「換石の術」、アイテム取得による回数制限付きのファイアーボールだけと非常にシンプル。

基本は換石の術を駆使してブロックを作り、足場にしたり、敵の移動を妨げる壁にしたり、敵の放つ炎を防ぐ盾にしたりして利用して要所要所を切りぬける。ブロックは置ける場所がある限りいくらでも作れる。

逆に換石の術でブロックを消滅させることによって敵の足場を崩したり邪魔なブロックを掘り進んでいくことも重要。

また頭上のブロックはジャンプで2回頭を叩きつけることでも破壊できる。

ファイアーボールは最初の状態では使えない。

マンダの壺というアイテムを取れば1つにつき1発撃てる。

また、2種類あるクリスタル・ラドというアイテムを取得すれば飛距離を伸ばせ、ライラの巻物というアイテムを取れば所持できる数が増やせる。

回数制限がきついが、あらゆる敵を一撃で倒せるため緊急回避などに非常に有効。

使い時を見極める必要がある。

ステージのどこかには鍵が存在し、鍵を取得した状態でそのステージの出口へたどり着くことで次のステージに進行する。

1ステージには時間制限(LIFE。アーケード版ではBonus)があり、時間をかけるごとに減少し0になるとミスになる。

スコアの概念があり、ステージをクリアするとその残りLIFEに応じて点を貰える。

また敵を倒すことで現れる宝袋や、特定ステージに隠されている折鶴、クレオパトラ、スフィンクス、テクモプレートなどのアイテムを取得することで大幅に上がる。

ステージには妖精がいることがあり、妖精を10人助けることで残機が1増える。

アーケード版には石の間をすり抜ける「スライム」とダーナに似た姿で換石の術を使う「魔道士」という敵がいたが、ファミコン版では登場しない。

全50ステージとボリュームは十分。

敵がほとんどいないが仕掛けが難解なステージ、ブロックだらけで鍵がどこかに隠されているステージなど内容もバリエーションに富んでいる。

古いゲーム、子供向けのファミコンゲームと侮ることなかれ、知恵もアクションも十二分に駆使して攻略しなければならず難易度は非常に高い。

だが諦めずに挑み続ければ決して攻略できないものではない。細かなテクニックを駆使したり敵の特徴・動きをよく掴むことで必ず攻略できるようになっている。

敵キャラはごく一部を除き一定の決まりに沿って動くため、「運が悪ければクリアできない」といったことはない。

新たな発想を閃いたり、テクニックを十分に駆使した立ち回りができたり、何度もやられたりした末にステージを攻略できた時の爽快感はかなりのもの。

定石というものはある程度決まっているものの解法は一つではなく、敵をファイアーボールで蹴散らして安全に行くのも、純粋なテクニックの力技で進むのも、定石通りじっくりと腰を据えて攻略するのもプレイヤー次第。

壊せるブロックの上に敵を誘導してブロックを破壊し敵を落下死させる、ブロックを壊す敵を利用して壊したいブロックを遠隔的に時間差で破壊する、ブロックを壊せない敵の周りをブロックで囲んで閉じ込めて無力化する、など意外と応用的なテクニックも多く、プレイし続けるとプレイヤースキルがどんどん磨かれていくのを実感できる。

ステージによっては敵を倒すと新たな敵が大量にわき出すという罠が仕掛けられてるため、時には敵を倒さずにやり過ごすことも重要になる。

スコアの存在やクリア後の評価もさることながら、ステージのあちこちに隠しアイテムが存在しており、換石の術を使用したりアイテムが隠されているブロックを消滅させることで現れることがある。それらを探す探索要素の高さも評価に値する。

見た目に反して難易度がかなり高く、死にゲーかつ覚えゲーな部分があり、その点では人を選ぶ作風とはいえる。

しかし難易度の高いステージを自力でクリアできた時の快感はかなりのもので、今の時代にプレイしても決してレトロゲーだと馬鹿に出来ない面白さがある。

ゲームデザインそのものも秀逸で、明確に欠点と言える部分がなく非常に完成度の高い作品である。

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