メタルホーク(アーケードゲーム◆ナムコ)

【稼働開始日】 1988年12月
【発売元】 ナムコ
【開発元】 ナムコ
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ナムコ(後のバンダイナムコゲームス)が1988年12月に発売したアーケードゲーム。

ジャンルはシューティングゲームで、前後左右に傾斜する筐体に乗り込んで遊ぶ大型筐体ゲームである。

ナムコの大型筐体ゲームは、『ポールポジション』シリーズや『サンダーセプター』など数作あるが、筐体が可動し座席などが動く「体感ゲーム」としては、『ファイナルラップ』に次ぐ2作目。 人によっては乗り物酔いを起こしてしまうほど、筐体が大きく動くゲームとして知られている。

先に製品化されている『アサルト』同様、同社製アーケードゲーム用システム基板「システムII」を使用しており、最大の特徴である拡大縮小回転機能を前面に押し出したゲームデザインになっている。

ただし、メタルホークで使用されたものは通常のシステムIIよりも多い拡大縮小回転画面が必要なことから、ビデオボードがまったく別物である。

自機はヘリコプターであり、前後左右上下に2本のレバーで操作する(ヘリコプターだが、左右は旋回のみ)。

敵を倒すことで得られる「GP(獲得ポイント)」がステージ毎のノルマ(VP、勝利ポイント)に達するとステージクリア(通常のゲームの様な得点も別枠計算されているがゲーム進行とは関係無い)。

敵戦闘機とのドッグファイトよりもマップを観察して効率良くノルマを達成していく必要がある。

ジャンルとしては、トップビューの擬似3Dシューティングである。

擬似3Dシューティングというと多くは、自機を進行方向後方から捉えるフロントビューで、真上からのトップビューや斜め上からのバードビューの物は少ない。

また、多くの擬似3Dゲームは一応3次元空間を表現してはいても、実際にはあらかじめ定められた管状の空間を方向転換せずに進むしかないのに対し、このゲームは(天地方向に限りがあり水平方向もループしているとは言え)箱庭状の3次元空間で自由に方向転換ができ、重力に縛られずに自在な位置取りが可能な事から「真の意味で3次元空間を感じさせてくれるゲーム」との評価もある。

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