グラディウスIII 伝説から神話へ(アーケードゲーム◆コナミ)

【稼働開始日】 1989年12月11日
【発売元】 コナミ
【開発元】 コナミ
【ジャンル】 シューティングゲーム

[csshop service=”rakuten” keyword=”グラディウスIII” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

概要 (説明はWikipediaより)

人気横スクロールシューティングゲーム『グラディウス』のシリーズ4作目。

SFC版グラディウスIIIと区別するため、「ACG3」という略称が用いられている。

前作の『グラディウス』及び『グラディウスII -GOFERの野望-』のヒットから本作にも自然と大きな期待が寄せられていた。

前作ACII同様、通常の4種類のパワーアップと2種類の防御パワーアップを選ぶことができる。

さらに、パワーアップを自由に決めることができる新要素の「EDITモード」が新たに登場。

エディット装備のレーザー選択においてリップル選択では全体的な威力の低さで2面と5面で少々苦労するが7面は楽に進め、ツイン選択ではこれが逆になる。

ダブル選択ではヴァーティカルに癖が無くて扱いやすいため、フリーウェイ操作が苦手な人はDではなくこちらを選んだ方が楽に進める。

ドットの限界に挑戦したド迫力のグラフィックや演出。

コーラスも交えたBGMはまさに芸術の領域に達しており、シリーズ中唯一「交響詩」が出る程までに秀逸。

AC版EDIT専用装備は使い難い装備が多いものの、「EDITモード」によるパワーアップを自由に決めることができる幅広さはなかなか面白い。

オプションがそれまでの作品に比べて広がりやすく、オプションの操作性はシリーズ随一。

このゲームを遊んだ人がまず最初に持つ感想は「難易度が極めて高い」。

この難易度こそが、シリーズの中でも相当ハードルの高い作品と言われる理由。

全体を通してパワーアップカプセルの出る個数が少なく、全ての装備が揃うのは最も早くて3面前半。

特に一度やられた後の復活時は2個程度という少なさ。

処理落ちの激しさもグラIIIの大きな特徴であり、大量の敵が現れたときはおろか、一部の場面ではフルパワーアップでショットを撃っただけで処理落ちが発生するほど。

ただし、この処理落ちのおかげで弾避けがしやすくなっており、一応弾避けの快感はある。

みんなの嫌いなオプションハンターだが、実は3種類存在する。

動きが蛇行するものとしないもの、メガクラッシュで死ぬもの等で区別されている。

魅力のある作品なのは確かなのだが、非常に高い難易度でシリーズの中でも好き嫌いが分かれやすい作品になった。

90年代以降に多くなってきた2周エンドのSTG作品の難易度は1周目は控え目、2周目はかなりの高難度と言う内容が多いのだが、本作はそれらの作品と比べても1周目の時点で群を抜いており、その難易度は現在でも最高クラスと言われるほどのものとなっている。

とはいえ、「難しいほど挑戦したくなる」というコアゲーマーの性分を刺激し、本作はその高難度にめげず何度も挑戦する挑戦者が後を立たず、結果として魅入られたファンも多い。

良くも悪くも、著名シリーズの中の1作として、その難易度の高さによって大きな印象を残した作品といえよう。

記事の引用元はここをクリック

グラディウスIII 伝説から神話へ(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【グラディウスIII 伝説から神話へ(最新無料動画はここをクリック)】