ストライダー飛竜(アーケードゲーム◆カプコン)

【稼働開始日】 1989年3月7日
【発売元】 カプコン
【開発元】 カプコン
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

西暦2048年を舞台に、忍者を母体とする傭兵集団「ストライダーズ」に所属する、最年少にして特A級のストライダー「飛竜」が、全世界を支配する冥王「グランドマスター」抹殺任務を遂行するという近未来SF調の世界観のアクションゲーム。

カプコンと本宮プロ(本宮ひろ志プロダクション)との共同企画で制作された。

操作は1レバーと2ボタン。

プラズマ光剣サイファーよる攻撃と、ジャンプが割り当てられている。

レバーを下に倒してジャンプボタンを押すと攻撃判定のあるスライディングで一部の雑魚敵をなぎ倒しつつ高速移動ができる。

オプションには最大2個まで装着できる「キノコ型」、キノコ型2つの時に登場する「豹型」、その場の上空の敵を攻撃する「タカ型」の3種類が存在する。

全5ステージの1周エンド。

主人公にしてプレイヤーキャラである飛竜は忍装束風のデザインだが、現代風らしくスタイリッシュで古臭さがない。

システム・ステージ共に飛竜が格好良く画面上を動くように計算された設計がなされており、操作感、演出、共に爽快感がある。

場面ごとに細かく切り変わっていく音響演出はさながら映画のよう。メインテーマとも言える1面冒頭のBGM「踏み込め!(Raid!)」をはじめとして良曲も多い。

音声演出も取り入られており、妙に味があるネイティブスピークの台詞や憎たらしいグランドマスターの笑い声、4面のアマゾネスの謎の掛け声などが特徴的。

クリアするとボイスつき字幕つきの中間デモが入り、中でもステージ2のボス中華三姉妹を倒し、轟天改丸(飛行艇)を占拠した後のデモは名シーンとして有名。

グラフィック、設定、音楽は当時としては抜き出ているが、ゲーム内容としては一般客が何度もプレイできる内容とは言いづらい。

結果短命に終わった。

爽快感のあるアクション、BGMやデモ等の良演出もあり、近未来的デザインの忍者アクションゲームとして良く出来た一作。

キャラの魅力は後のコラボ作品時にも人気が出ることとなった。

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