霊界導士(アーケードゲーム◆ホームデータ)

【稼働開始日】 1988年
【発売元】 ホームデータ
【開発元】 ホームデータ
【ジャンル】 格闘ゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

麻雀ゲームで定評のあったホームデータ(現:魔法)製作の対戦格闘ゲーム。

3ボタン使用の8方向レバー。

レバーでプレイヤーの移動、ボタンはそれぞれパンチ・キック・ジャンプを担当する。

カプコン制作の初代『ストリートファイター』の翌年に発売された作品である。

プレイヤーは主人公を操作し、全8ステージに待ち受ける対戦相手を倒すのが目的。

グラフィックが全体的に実写取り込みを用いたような感じ、キャラクターおよびアニメグラフィックは人形をコマ撮りして取り込んだ画像で構成されている。

本作に登場する敵はラスボスである「泰始皇帝」を除いて全員死人(キョンシー)という設定である。

作りが雑。

まず目につくのがアニメーションパターンの少なさだろう。

グラフィック自体も綺麗とは言い難い。

実写取り込みである部分はともかく、体力バーやタイトル画面、文字フォントは原色ベタ塗りで精彩が感じられない。

デモプレーもお互いに全く当てる気のない攻撃を繰り出したり、ぴょんぴょん飛び跳ねているだけで全く面白そうに見えない。

演出も一言で言ってしまうと「気持ち悪い」。

コマンド入力による必殺技も存在するが、入力判定が厳しいのかはたまた後述するキーレスポンスの悪さのせいなのか全然出ない。

通常のパンチとキックだけではほとんどダメージを奪えないので、後半面は時間切れになりやすい。

本作は格ゲーブームが来るよりも前に作られた作品である。

この時期に、珍しい格ゲーを世に送り出したホームデータの挑戦意欲は評価してもいいだろう。

しかし、キーレスポンスが非常に悪い、爽快感が全然ない、曲も音もしょぼい、見た目が不気味と何から何までやっつけで最早完成品かと疑いたくなるレベルで酷いゲームである。

まだ時代が格ゲーブームで無かった事もあって、ゲーセンでのインカムも全くもって振るわなかった。

レスポンスの悪さや爽快感のなさは、格ゲーブーム前の作品でメーカーにノウハウがなかったゆえ仕方ないとも思えるところだが、せめてもっと絵面がまともならばまだユーザーの印象に残っていただろう。

格ゲーブーム前の作品ということである意味、惜しい作品である。

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