麻雀学園 卒業編(アーケードゲーム◆YUGA)

【稼働開始日】 1988年2月
【発売元】 YUGA
【開発元】 YUGA
【ジャンル】 麻雀ゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1988年にYUGAより発売された業務用脱衣麻雀ゲーム。

YUGAはカプコンの別名義 (YUGAとカプコンはあくまで別会社。実際の開発はカプコンだが、過激表現などによりYUGA名義からの発売となった) ゲーム内にて使用されるフォントも当時のカプコン作品のものがそのまま流用されている。

当時としてはよく描き込まれたリアルな女性グラフィックと、和了時にHボタンを連打することで女性にイタズラができるユニークなシステムが好評を博しヒットタイトルとなった。

プレイヤーは麻雀学園の生徒「浅井春雄」となり、卒業試験として9人の講師と対戦し、学園を卒業するのが目的である。

勝ち抜き形式の麻雀ゲームとなっており、3回和了するか相手の持ち点をハコ以下にすれば勝利となり次のステージに進める。

対戦相手となる女性の持ち点は先に進む程多くなり、最後の対戦相手となる脇坂圭子は持ち点として50000点を保有している。

一方、プレイヤーの持ち点は1000点からスタート、後半面に進むにつれ2500点まで上昇してゆき、0以下になるとゲームオーバー。

対局中の持ち点は実際の麻雀同様、和了を重ねる度に加算されていくが、対戦相手が変わると初期値にリセットされる。

登場する対戦相手は9人の女性講師。

和了点に関係なくアガる度に脱衣グラフィックが拝め、3段階目の脱衣シーンではHボタン連打によりイタズラをすることが可能。

一度の和了で相手をハコにすれば全ての脱衣シーンが順番に表示される。

なお相手の和了やゲームオーバーなどで服を着たりすることはない。

イタズラには乳を揉む・股間を弄るなど様々なフィーチャーが用意され、中には動物を使い乳首を舐めるという過激な描写も存在する。

脇坂圭子に勝てばエンディングとなり、卒業証書が授与されゲームオーバーとなるが、その後は得点とPOWERがリセットされた状態で2周目が始まる。

麻雀そのものは鳴きタン先ヅケ有、一発裏・カン裏有というごく一般的なルールとなっており、ローカル役として3連刻・4連刻を採用している。

イカサマによるCOM対抗策を導入。

業務用麻雀ゲームというものはプレイヤーからコインを巻き上げるために、COM有利の仕様となっているのが普通であり、プレイヤー側はCOM側の仕掛ける不条理な罠に黙って耐えるしかなかった。

そんな中本作はツミコミという対抗手段が導入され、プレイヤーは多種多彩なツミコミ技の使用によりCOMと幾ばくかは対等に渡り合えるようになった。

中でも天和または地和を積み込み、一撃でハコ点にさせられる「禁断の積込」は超強力であり、どうしても勝ち抜けない相手への切り札となっている。

ギャルにいたずらできるという斬新なアイデアと、イカサマ使用によりCPUのズルに対抗できるシステム、リアルとアニメの中間っぽい女性グラフィックなど多くの要素が麻雀ゲームユーザーからの支持を受け大ヒット作となり、コンパネのHボタンが激しく損傷するゲームセンターも見受けられた。

その後フェイスに『麻雀学園』の版権を譲渡したため続編『学園長の復讐』ではイタズラボタンは廃止されたものの、1990年に本作とほぼ同様のシステムを踏襲した『麻雀スーパー○禁版』がリリースされている。

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