クラックダウン(アーケードゲーム◆セガ)

【稼働開始日】 1989年4月
【発売元】 セガ
【開発元】 セガ
【ジャンル】 アクションシューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1989年4月にセガから稼働されたアーケード用アクションシューティングゲームおよびステルスアクションゲーム。

使用基板はセガ・システム24で、2人同時プレイが可能となっている。

ステージは迷路のような構造となっており、画面は上部に面全体が、下部の左右に1P/2Pそれぞれの周囲が表示されており、この両画面を見ながらゲームを進めていく。

×印が書かれた点に移動すると自動的に爆弾を設置。

制限時間内にステージ中の全ての×印に移動し爆弾を設置した後に特定の脱出口に移動すると面クリアとなる。

操作は8方向レバーによる移動に加え、遠距離であれば射撃(連射性の高いマシンガンと貫通弾のキャノン)、近距離であれば打撃を行う攻撃ボタンと全画面に攻撃と緊急回避を兼ねるボンバー。

アイテムを手に入れることで補充・交換できる。

また、壁側にレバーを倒すことで壁に貼りつき、当たり判定が縮小する。

キャラクターの移動が遅く、動きが全体的に細かいため、壁張り付きを使って攻撃を避ける・敵をやり過ごすなど、細かな駆け引きがゲームの要となっている。

敵・攻撃に当たる・タイムオーバーになるとミス、残機が無くなるとゲームオーバー。

一定の時間に爆弾を設置する、射撃を一回も使わずに面をクリアすると特別ボーナス(通称忍ボーナス)、貫通弾で複数の敵を倒す、敵の銃撃で敵を倒す(新バージョンのみ)など得点稼ぎシステムが多い。

システム24上で開発された作品として、同じく画面が見下ろした2D画面でハードの持つ高解像度を生かした戦略性の高いゲーム性を持つ『ゲイングランド』(1988年)と並べて語られることが多く、サイトロンから発売されているサウンドトラック同梱の攻略DVDも『ゲイングランド』とのカップリングとなっている。

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