メインスタジアム(アーケードゲーム◆コナミ)

【稼働開始日】 1989年
【発売元】 コナミ
【開発元】 コナミ
【ジャンル】 野球ゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

コナミが1989年にアーケード向けに発売したメジャーリーグを題材とした野球ゲーム。

それまで国内でリリースされた野球ゲームと言えば、ナムコの「プロ野球ファミリースタジアム」を筆頭とする日本のプロ野球を題材とした、ある意味国内のプロ野球人気に依存した保守的な製品が殆どであった(1985年にセガから「メジャーリーグ」のタイトルのアーケードゲームがリリースされているが、中身は日本のプロ野球をベースとした物であった)。

そんな中で本場メジャーの迫力をコンセプトに、ダイナミックなパワープレイとライブ映像さながらのビジュアルシーンに徹底的にこだわり開発されたのが、コナミのメインスタジアム(通称「メイスタ」)である。

プレイヤーは、ロサンゼルス、シカゴ、ヒューストン、ニューヨーク、ボストン、アトランタの6球団から1チームを選んでゲームをスタートさせる。

標準設定の場合、1クレジットで3イニングがプレイ可能である(2人対戦プレイの場合は2クレジット必要)。

また時間制限が設けられており、1人プレイの場合は8分、2人プレイの場合は12分が経つと強制タイムアップとなる。

いずれの場合もクレジットの追加で延長(コンティニュー)が可能である。

9イニング終了時に同点の場合は延長戦に突入する(最長18回まで。18回でも勝負が付かない場合は「Extended Match」となり1回表からの再試合となる)。

DH制は採用されていないのでピッチャーも打席に入る。

1人プレイの場合、プレイヤーは必ずビジター(先攻)になる。

2人対戦プレイの場合は1P側がビジター(先攻)、2P側がホーム(後攻)になる。

1人プレイで始めた場合の途中参加は出来ない。

各チームはスタメン9名(先発投手含む)、代打4名、控え投手3名の選手16名で構成される。

スタメンの変更及び先発投手の指定は出来ない。

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