ドラゴンセイバー(アーケードゲーム◆ナムコ)

【稼働開始日】 1990年12月10日
【発売元】 ナムコ
【開発元】 ナムコ
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

1990年12月にナムコから稼働されたアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。

同社の『ドラゴンスピリット』(1987年)の続編である。

敵役として登場することが多かった「ドラゴン」をプレイヤーキャラクターに起用するという、当時としては斬新な設定を用いた「ドラスピ」から3年半後に、その続編としてリリース。

タイトルは「竜(Dragon)の力を与える剣(Saber)+ 救世主 (Savior)」に由来する。

今作でも主なプレイヤーキャラは引き続き「ブルードラゴン」だが、1P専用ゲームだったドラスピに対して本作では2人同時プレイが可能(一人がプレイ中でも途中参加可能)。

2P専用キャラクターは「レッドドラゴン」で、プレイヤー(たち)はドラゴンを操作し、敵キャラである「バイオモンスター」を駆逐し世界を救出するのが目的となる。

なお世界設定は数千年~数万年後の滅びゆく世界が舞台となっており、登場するキャラクターも多くは今作独自のものになっている。

原典であるアーケード版に用いられている基板は、前作で使用された「SYSTEM I」から、バージョンアップした「SYSTEM II」にアップグレードしたことにより背景の回転・拡大・縮小の表現が加わり、VGM(ゲーム音楽)の音色も豪華さが増した。

ドラゴンの首が1本でも対空と対地が同時に攻撃出来、プレイヤーがしばらく対空攻撃ボタンを押さないでいるとドラゴンにエネルギーが溜まり、フルに溜まった時点で対空攻撃ボタンを押すと超強力な対空攻撃が出来る「エクスプロードショット」が備わった。

ライフは前作では2~3回ダメージを受けるとミスであったが、当作はライフなし(ダメージを受けると即ミス)、ライフあり(2~4回ダメージを受けるとミス)がゲームセンター運営者側のオプションモードで設定出来た。

全9ステージで構成されており、ステージ8以外の各ステージの最後でボスが現れ、それを撃破すると次のステージに進む。

ステージ9の最後に登場するカオスを倒すと、エンディングが始まる。

隠しモードとして、クレジットを投入して1Pの対空対地両方のボタンを押しながらスタートすると、ステージ1~6の道中とエンディングのBGMが、前作のアレンジバージョンに変わる。

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