ピストル大名の冒険(アーケードゲーム◆ナムコ)

【稼働開始日】 1990年10月
【発売元】 ナムコ
【開発元】 ナムコ
【ジャンル】 シューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

『超絶倫人ベラボーマン』のスピンオフ作品。ボス敵の一人、ピストル大名を主役にした横スクロールシューティングである。

制作は『源平討魔伝』『超絶倫人ベラボーマン』を手がけた「源平プロ」。

本作は「源平プロ」製のアーケードゲームの最後の作品にあたる。

元は『超絶倫人ベラボーマン』の忍者屋敷ステージのボスで、爆田博士が作った大名型ロボットである。

ちょんまげの先っちょが大砲になっており、『ベラボーマン』では降参した振りをしてミサイルを発射して騙まし討ちにするのが得意の卑怯者であった。

本作では正義に燃える「かやくご藩」の城主、火縄丸として登場。

彼の住む城では12歳になると元服の儀式として3つの過酷な修行を終えねばならず、火縄丸も藩の当主としてその旅へと向かうこととなる。

戻り復活制の横スクロールシューティング。

8方向レバー+1ボタン(ショット)で操作。

ショットは自機が頭に装備している大砲から出る。

真っ直ぐ飛び連射可能な通常ショットと、ボタン押しっぱなしでの溜め撃ちが可能。

溜め撃ちは溜め時間によって中型砲弾、大型砲弾になり、放物線状に飛んで地面でバウンドする。

大型砲弾が着弾すると攻撃判定を持った花火がしばらく展開する。

ステージ内の壺を破壊するとパワーアップアイテムが出現する。

ボスの出現時ややられ時に繰り出されるシュールなセリフ、独特の和風な世界観など、演出的に見所は多い。

ミスすると火縄丸は裸踊りを踊りだす。

それゆえ、裸踊りを何度も見せられるプレーヤーが続出した。

難易度が極めて高い。

理由としてはまず、弾の軌道が独特であることが挙げられる。

通常弾は威力が非常に弱いため、必然的に溜め撃ちを多用することになる。

しかし溜め撃ちは放物線状に飛ぶため、慣れないと狙った所に思うように当てられず非常に難儀する。

あまりの高難易度故に、バカゲーとして認知される前に激ムズゲーとみなされてしまったゲーム。

それゆえ客付きも少なく早々に店頭から消えていった。

もう少し難易度的に調整が施されていたら良作バカゲーとして認知されていたかも知れない惜しい作品である。

『源平討魔伝』『超絶倫人ベラボーマン』と比べてその評価は天と地ほどの違いがある。

名作の誉れ高い上の2作を生み出した源平プロの、有終の美を飾る作品としてはイマイチな出来映えであったと言わざるを得ないだろう。

激ムズゲーゆえの出回りの低さゆえ、実際に触れられる機会も極めて少ないが、だからこそ今後バーチャルコンソールなどで手軽に挑戦できる機会が出てきて欲しいものである。

なぜか本家ベラボーマンや源平プロの処女作・源平討魔伝を差し置き、あの三共からパチンコ「CRフィーバーピストル大名」が出ている。

カッパが下半身裸の女性をキュウリで攻めたりとかなりお下劣な内容。

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