リーグボウリング(アーケードゲーム◆SNK)

【稼働開始日】 1990年
【発売元】 SNK
【開発元】 SNK
【ジャンル】 ボーリングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

MVS初期タイトルの一つであるボウリングゲーム。

一人~最大四人までのプレイが可能。

一人~二人プレイの場合は同時進行プレイに、三人~四人プレイの場合はプレイヤー1と2、3と4が交互にプレイする形となる。

まずゲーム開始前にプレイ人数とゲームモードを選ぶ。

次にプレイヤーの利き腕(右か左)と、ボウルの重さの選択してゲームスタート。

アーケードではプレイ人数分のクレジットが必要。

ゲームモードは「REGULATION」「FLASH」「STRIKE 90」の3つがある。

「REGULATION」はボウリングそのままの得点ルール。

「FLASH」はストライクの得点が低速ルーレットでの得点になり、「STRIKE 90」はストライクの得点が90点固定である。

ゲームの操作はレバーとAボタンのみで、その他のボタンは一切使用しない。

まずは左右交互にバーが動くゲージが表示されるので、タイミングを図ってAボタンを押しバーを止める。

バーを中央付近に止めると真ん中に、左付近だと左側、右付近だと右側にボウル投げの向きを定める。

次に投げる強さを示すゲージが表示されるので、これもタイミングを決めてAボタンを押す。

ゲージが溜まった状態だと速く投げ、その逆だとゆっくりと投げる。

二つのゲージ操作中に、レバーにてプレイヤーの位置を前後左右に調整ができる。

すなわち、左右ゲージ、パワーゲージ、位置調整の3つを上手く組み合わせる事こそが非常に重要となる。

全10フレームをすべて投げ終わるとゲーム終了。

その後は各プレイヤーの総スコアと、プレイヤーの順位が表示されてゲームオーバーとなる。

非常にわかりやすい操作方法で即効で馴染めるお手軽さ。

ネオジオのゲームの中で本作ほどお手軽さを重視したものは、おそらく存在しないだろう。

あまりに操作が簡単なので、ほとんどのネオジオゲームに標準装備されているはずのゲームの操作説明が存在しない。

プレイヤーキャラのリアクションが派手で、それを見ているだけでも楽しい。

お手軽でわかりやすい操作にて、ゲーセン上でボウリングを遊べるという試みは大いに評価できる。

実際、あまりゲーセンには通わない、もしくは暇つぶし目的なライト層からの評判は上々のゲームであった。

しかし、価格とプレイ時間がつり合っていないという批判も多かった。

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