NAM-1975(アーケードゲーム◆SNK)

【稼働開始日】 1990年4月26日
【発売元】 SNK
【開発元】 SNK
【ジャンル】 アクションシューティングゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ベトナム戦争末期の1975年、誘拐され投獄されたアメリカ陸軍の科学者リチャード・ムックリー博士及び、博士の娘のナンシーを救出する使命が、「コードネーム」シルバー中尉、「同」ブラウン中尉に与えられ、2人が任務を果たすべくベトナムに乗りこむ…という設定のアクションシューティングゲーム。

MVS及びネオジオのローンチタイトルの1つでもある。

システムは『カベール』及び、『ブラッドブラザーズ』と似ている。

8方向レバー+3ボタンで操作。

全6面。

1P側がシルバー中尉、2P側がブラウン中尉となっているが性能に差は無い。

特定の敵キャラを倒すとアイテムが出現する。

ステージ中、敵兵に捕われている女性諜報員、クリス=ヘルパーがいるが、敵兵を倒して救出すると、ミスするかステージクリアするまで援護射撃をしてくれる。

ステージクリア後、ランダムで「敵部隊に発見される」場合があり、その際、次のステージに進む前にペナルティステージ(ボス戦)が課される。

当時としては大容量の48メガビットを使った基板性能を生かしたドット絵の描きこみが非常に秀逸。

1990年と、今から20年以上前の作品ではあるが、全くそれを感じさせない美しさである。

また、演出も非常に芸が細かい。

BGMもベトナム戦争の雰囲気をよく表現している。

ステージ間にはデモが入るが、敵地への侵入、突然の敵の襲撃などの演出はまるで戦争映画を見ているかのよう。

ゲームの難易度が非常に高い。

敵弾は最初から速く、自機の当たり判定も大きい。

ベトナム戦争の雰囲気をよく再現しており、画面の向こうから火薬の匂いが漂ってきそうな雰囲気すらあるゲーム。

もう少しバランス面が調整されていれば硬派で熱いゲームとして人気を博し、後のネオジオ移植版が初期のキラータイトルとなれる可能性すらあっただけに、あまりの高難易度が残念でならない。

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