ギャルズパニック(アーケードゲーム◆カネコ)

【稼働開始日】 1990年
【発売元】 カネコ
【開発元】 カネコ
【ジャンル】 パズルゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

金子製作所の陣取りゲームシリーズ。

陣取りゲームはタイトーの『QIX』(クイックス)、『ヴォルフィード』が同一ジャンルとして存在している。

本作はタイトーから許可を得た正規許諾品である。

陣取りゲームの基本ルールは「フィールド上で自機を動かして陣地を占領し、一定割合以上の領域を確保するとクリア」というもの。

自機はフィールドエリアの外周4辺の上しか移動できないが、ボタンを押しながら画面内に向かって移動させると軌跡上にラインが引かれ、そのラインで領域を切り取るとそこを占領する事ができる。

自陣外の部分には敵がおり、動き回りつつ弾などを発射して攻撃してくる。

メインの敵はボスと呼ばれ、それ以外に攻撃判定のみを持つ雑魚が存在する場合もある。

自機はラインを引いている間以外はバリアを展開していて、敵や敵弾と接触しても基本的にミスにならない。

基本システムは従来の陣取りゲームと同様、ボタンを押したままレバーを動かす事でラインを引く事ができる。

ラインは自機と同じく当り判定がある。

女の子1人が1ステージになっており、任意の順番で攻略できる。

女の子は背景にシルエットで表示。

領域化することにより色が付く。

本作では80%領域確保する事でステージクリア。

90%以上確保する事で脱衣CGが表示される。

作品によっては100%クリアでアニメーションもする。

当然、正規流通のアーケードゲームである以上、パンツまで脱ぐことはない。

しかし、80%を超えるとその時点でクリアとなってしまうため、ちまちま領域を増やしていたのでは90%や100%を達成することはできない。

言い換えれば、90%・100%を狙うには「80%未満から一気に」が必要になる。

また、ボスがいては当然その部分の領域が確保できないので、ボスをうまくシルエットのない部分に追い込まなければならない。

だが、特に後半、画面の大半を女の子が占めるステージにおいて真正面からそれをやるのは現実的ではない場合も多い。

ボスを画面端にハメてその隙に領域を確保すれば可能ではあるが、時間制限のある中広い画面の領域を確保しなければならない。

根本的なゲームシステムは『QIX』の時点で既に完成しているため、本作はそのシステムを流用した「二番煎じ」に過ぎない。

だが敵ボスの攻撃バリエーションの多さや、背景の女の子を領域とした100%概念等、別物とまではいかないが発展要素も十分あり、単なるエロ版ではない。

「脱衣」要素がシステムにマッチした事で大きな魅力となり、本シリーズも脱衣ゲーとして比較的有名なシリーズとなった。

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