コンバットライブス(アーケードゲーム◆テクノスジャパン)

【稼働開始日】 1990年
【発売元】 テクノスジャパン
【開発元】 テクノスジャパン
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

ニューヨークを根城に暴れ回る犯罪組織『グラウンド・ゼロ』を壊滅させるため、「狂戦士」バーサーカー 、「大斧」ブローヴァ 、「雷撃」ブリッツ の三人組からなる『コンバットライブス』と呼ばれる奴らが動き出す…。

全6面。

8方向レバー+2ボタン(パンチ、キック)で操作する。

レバーを同一横方向に二回入れるとダッシュ。

ダッシュそのものにも攻撃判定があり、ここからボタンを押すことでダッシュ攻撃に派生できる。

また、わずかながら横軸だけでなく縦軸方向に動く事もできる。

怯んだ敵に対し、真正面からレバーを相手方向に入れて掴む。

ダウンした敵に対し、重なるようにレバーを下に入れると馬乗り。

オブジェクトの上で攻撃ボタンを押す事によりそれを拾い、もう一度攻撃ボタンで投げつけられる。

その他、掴んだ状態、ダウンした状態から出せる派生技が多数存在する。

中には、敵に挟まれていないと出せない技もある。

さすがベルトアクションゲーの元祖を作った老舗テクノスだけあり、暴力描写へのこだわりは凄い。

『ドスッ、バキッ!』と重く響く打撃音、敵のやられ声の痛々しさなど、SEはどれも素晴らしい。

中でも馬乗り状態からボタンを押す事で出せる、地面に相手の顔面をガンガン叩きつける攻撃はインパクト大。

病み付きになりそうな爽快感と怖さがある。

当時、テクノスジャパンのゲームとしては破格の80メガのロムを載せた基板を使用しており、こだわりを感じさせる。

さらに、『ダブルドラゴン』でテンポを殺ぐとして問題視された処理落ちは劇的に改善されており、本作ではほとんど処理落ちしない。

おかげでゲーム展開はとてもスピーディー。

敵もバラエティに富んでおり、様々な攻撃を仕掛けてくる。

プレイヤーキャラクターを3人の中から選ぶのだが、実はもうこの時点で難易度が全然違う。

見るべきものはあるものの、そのあまりの難しさが全てをスポイルしてしまった典型的な例である。

作りこみは素晴らしかっただけに、もう少しプレイヤーに優しい調整をしていれば(特にブローヴァあたり)、第2の『ダブルドラゴン』たりえたのではないか? と思うと残念でならない。

この作品と『ダブルドラゴン3』の散々な出来が災いして、アーケードでのテクノスジャパンは格闘アクションの老舗でありながら『ファイナルファイト』等をヒットさせたカプコンに大きく水をあけられることになってしまった。

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