ザ・シンプソンズ(アーケードゲーム◆コナミ)

【稼働開始日】 1991年
【発売元】 コナミ
【開発元】 コナミ
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

アメリカの国民的アニメ『ザ・シンプソンズ』を題材としたベルトスクロールアクション。

当時のコナミ作品の売りであった 4人同時プレイ も可能な基板が存在し、難易度は比較的低かったためベルトアクションの入門用ゲームとしても人気があった。

また、多彩なアニメーションで原作の世界観を十二分に再現しており、そのため若干バカゲーとしての側面も持つ。

主人公はマージ、ホーマー、バート、リサの四人から選ぶことが可能で、2人プレイ(基板によっては4人)も可能。

操作は通常のベルトアクション同様に1レバー+2ボタン。

ボタンは攻撃とジャンプの2つ。

ボタン同時でスペシャル攻撃(メガクラッシュ)。

多人数プレイ時には、プレイヤー2人で強力な合体攻撃を出すことが出来る。

体力がMAXの状態で回復アイテムを取得すると、得点にはならずに上限を超えて体力が上昇する為、結果的に非常に体力が多くなった状態でボスに挑む事になる。

1面と6面をクリアするとボーナスステージが出現するが、どれも連打系でルールが単純。

軽快さを求めた作りになっており、難易度は低い。

バートがスケボーで学校から飛び出すシーンやホーマーが作業服から顔を出すシーンなど、デモ画面のキャラクター紹介はアニメのオープニングを髣髴とさせる。

アイテムや敵キャラが多く登場し、次に何が出るのかワクワクさせられる。

また、 犬やジュース、原爆 まで拾って投擲アイテムにする事で笑える側面を持つ。

ステージ内の隠しアイテムが非常に多く探し甲斐がある。

主人公はよく喋る上、選んだキャラクターによってセリフが変わるため聞いていても飽きない。

難易度が低いため、ディップスイッチの設定にもよるがその気になれば1コインでクリア可能。

大衆向けとして作られたためか、原作独自の過激な表現は控えめ。

ゲームの面白さだけでなく、原作が日本でアニメ放映を開始したための人気も手伝ってか、90年代のゲームセンターではよく見るゲームとなった。

しかし残念な事にコナミは本作の他に軽快なベルトアクション2作『X-MEN』『T.M.N.T. Turtles in time(日本未発表)』をアーケードで発表したのだが、そのうちリアルタイムで家庭用に移植されたのはスーパーファミコンのT.M.N.T. タートルズインタイムだけであった。

もし『T.M.N.T. タートルズインタイム』同様スーパーファミコンに移植されていれば今なお人気であったと思われるだけに、リアルタイムでの家庭用移植が無かった事が残念である。

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