プリルラ(アーケードゲーム◆タイトー)

【稼働開始日】 1991年
【発売元】 タイトー
【開発元】 タイトー
【ジャンル】 アクションゲーム

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概要 (説明はWikipediaより)

時間の流れを守っていた時計のネジが悪いやつに奪われた!?

「ザック」と「メル」がおじいさんから託された魔法の杖を使い、全6面の攻略を目指すベルトスクロールアクションゲーム。

ベルトアクションにありがちなバイオレンスやリアルとは相反する、ファンシーさやメルヘンを題材にし、このジャンルでは珍しい空気を持つ。

敵キャラは、悪いやつに魔物に変えられた動物や人間であり、彼らを魔法の杖で元の姿に戻しながら先に進んでいく。

システムはシンプル。

複数を巻き込める当たり判定の大きいロッドアタックとジャンプの操作に、使用回数制限があるマジック(いわゆるメガクラッシュ)がある。

難易度は高くなく、初心者にも安心して楽しめるバランスになっている。

グラフィックは一部を除けば美麗で、序盤ステージはパステルカラーで描かれている。

キャラパターンがとても多く、キャラクターは生き生きと動きまわる。

BGMもノリのいい曲が多い。

ここまでみると初心者向けの普通のゲームに見えるが、本作は「3面」の存在でそのバカゲーとしてのインパクトを絶大なものにしている。

序盤は見た目の通りのファンシーでメルヘンな流れで展開するが、2面ボスが「なにかいやな予感」を感じさせるイカれたデザインでバカゲーの片鱗を見せ始める。

そして、その2面ボスを撃破した後、本作最大の問題にして見どころである3面「誇大妄想家の町」に突入する。

このステージ、なぜか実写画像(当時の社員によるもの)が使われている。

このゲームもう一つの見どころが、とにかく動くキャラクター、中でも2Pキャラ「メル」である。

仕草の一つ一つが当時のゲームとしては驚異的に作りこまれており、とにかく動かすだけで可愛らしく楽しくなってくる。

アクションゲームとしてはとてもシンプルでプレイしやすい。

軽快な操作、よく動くキャラクター達と魅力的な箇所は多い。

が…電波あり下ネタありの中盤以降は本当に人によっては受け付けないので、とても万人にはお勧めできない、もどかしいゲームである。

シュールかつサイケデリックな作風のバカゲー好きならば、触ってみて損はない。

……かも知れない。

こんな内容なのでゲーセンでの出回りは悪く、現在では基版も非常に入手困難らしい。

のちのタイメモ収録時も作品解説に「幻の名作」との文字がある始末であった。

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