『由良』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.045 由良(ゆら) 長良型 4番艦 軽巡洋艦 声優:タニベユミ
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
26 14 / 39 10 / 29 24 / 79 37 / 69 13 / 49 2
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
40 / 79 高速 8 / 39 10 / 49 25 25
図鑑説明
長良型軽巡4番艦の由良です。
私たちの中では、初めて水上偵察機を搭載したの。
水雷戦隊や潜水戦隊の旗艦として、活躍したのよ?
ドーントレスとかB17とかそういうのはちょっと苦手。

[csshop service=”rakuten” keyword=”由良 艦隊これくしょん” sort=”-sales” pagesize=”3″ mode=”embed”]

ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

対潜初期値が五十鈴と並んでトップ。

潜水艦狩り任務の際はぜひ連れて行ってあげよう。

ただ、対潜攻撃力は素の数値より装備による補正の方が大きいため、他の軽巡・駆逐と比べて体感できるほどの差異はない。

一部のセリフの一部分が超特徴的で、他の艦娘ではなかなか味わえない要素である。

「だがそれがいい」として、好んで集中運用している提督も多数確認されている。

2016年8月31日、ローソンとのコラボ「鎮守府秋祭り」の店内放送担当と共に待望の差分グラフィックである浴衣が実装された。

「来年こそ」実装されなかった水着と過酷な夏イベントに疲れ果てた直後の浴衣姿は大変に美しく、「由良の提督さん」を狂喜の渦に引き込んだ。

2017年1月10日、改の補給ボイスと放置ボイスが追加された。

2017年5月、夕張と共にコンプティークのTVCMと表紙&綴じ込みに妹二人の制服でフィッティング中という激アツな情報が発表された。

記事の引用元はここをクリック

小ネタ (説明はWikipediaより)

佐世保で生まれた、長良型二等巡洋艦の4番艦。

八四艦隊計画で建造された姉3人に続き、八六艦隊計画で妹達と共に建造された。

別々の艦隊計画で生まれた彼女達は、名取までを長良型、由良以降を由良型として認識されていたようで、昭和13年作成の防空巡洋艦計画図面には「由良型」と記載されていた。

計画時の予定艦名は「鈴鹿」(三重県の鈴鹿川から)。

ところが建造の訓令が出る直前に、舞鶴のある若狭湾にちなんだ由良(京都府の由良川)に変更された。

彼女には2つの「初めて」がある。

まず一つは「日本で最初に水上偵察機を搭載した軽巡」であること。

もう一つは「太平洋戦争における日本海軍の軽巡洋艦戦没第1号」であること。

1941年12月8日の太平洋戦争開戦時、南遣艦隊・第五潜水戦隊旗艦(司令官醍醐忠重少将)としてマレー上陸作戦に参加。

四コマ12話で、伊58が「仲よしの艦」として由良と鬼怒(第四潜水戦隊旗艦)を挙げているのは、彼女達が潜水戦隊旗艦として潜水艦を率いた経歴によるもの。

1942年2月12日、夜戦バカ率いる第三水雷戦隊に加入。

マレー方面の通商破壊戦や蘭印作戦に参加。

マレー作戦では吹雪・朝霧を指揮下に置き、シンガポールから脱出する英国艦艇の撃破及び通商破壊任務で戦果をあげている。

1942年10月22日、日本陸海軍はガダルカナル島ヘンダーソン飛行場の奪還作戦を決行する。

これは、「ヘンダーソン基地は艦砲射撃により米軍機の活動を封殺」「ガ島の日本陸軍も充分増強された」と判断された結果である。

ただし実際は「第2飛行場は無傷で健在」「陸戦隊、重砲や車両を持ち込めず」と、前提から無理のある作戦であった。

この時由良は第二駆逐隊(村雨、五月雨、夕立、春雨)と共に、秋月を旗艦とする第二攻撃隊に編成された。

先行していた突撃隊(暁、雷、白露)を中継して参加全艦宛てに「陸軍による総攻撃成功、飛行場占拠」の報せが陸戦隊から届き各艦は行動を開始するも、日付を跨いだ後「先の『飛行場占拠』は誤報」と訂正の無電が入る。

既に飛行場からの米軍機空襲圏内に侵攻していた由良達第二攻撃隊は、空襲の危険を察知し反転を開始する。

しかし、先行中の突撃隊にはそのままガ島・ルンガ泊地への攻撃支援の命が下った為、彼女達を支援するために再反転し、ルンガ泊地へと向かう。

突撃隊からの「米軽巡が敗走中」との報を受け、由良達はこれら敗走部隊(実際は軽巡は存在せず)を補足すべく航路を調整。

しかし、由良達の前に現れたのは敗走中の艦艇ではなく、ヘンダーソン基地から飛来した米航空部隊であった。

この空襲で「艦橋上部破壊、左舷後部に大孔」等の深手を負ってしまった由良は北方への退避を開始。

由良の佐藤艦長は座礁させて救おうと試みたが、進水拡大速度があまりに早かった為、困難な状況であった。

浸水拡大、舵故障による人力操舵等で速力が低下した由良に、米航空部隊の容赦のない波状攻撃が襲い掛かる。

雷撃処分のため総員退艦が決定し、第二駆逐隊および秋月への移乗が始まる。

水防区画の設計に優れた由良は、春雨と夕立による雷撃が命中しても容易には沈まず、船体がくの字に折れたまま、なお海上に踏みとどまり続けた。

そして夕立による泣きの介錯(砲撃)が加えられた後、僚艦に見守られながらソロモン海へとその姿を没していった。

この時の夕立と、標的艦薩摩を撃った昔の自分の姿を重ね合わせた思いが、普段は耳にする事がないであろう轟沈時のセリフとなっているのかもしれない。

記事の引用元はここをクリック

[game-2]

由良 艦これ(最新無料動画を楽しみましょう♪)

 

【由良 艦これ(最新無料動画はここをクリック)】