『妙高』(艦隊これくしょん)の動画を楽しもう!

 

No.055 妙高(みょうこう) 妙高型 1番艦 重巡洋艦 声優:種田梨沙
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久 火力 装甲 雷装 回避 対空 搭載
44 40 / 59 32 / 49 24 / 59 34 / 69 16 / 64 6
対潜 速力 索敵 射程 燃料 弾薬
0 高速 12 / 39 10 / 49 40 65
図鑑説明
ワシントン海軍軍縮条約下で建造された重巡洋艦です。
平賀譲氏設計による日本海軍の第一級の戦闘艦です。
現代の海上自衛隊のイージス艦にも、その名は受け継がれています。

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ゲームにおいて (説明はWikipediaより)

妙高型のネームシップ。

姉妹艦には那智、足柄、羽黒が存在している。

ネームシップということもあり、他の姉妹艦3隻と比べて雷装値の上限が10高くなっている。

編成任務である『「妙高」型重巡姉妹の全4隻を編成せよ!』が第四艦隊の開放条件の1つとなっているが、妙高は他の姉妹艦よりレア度が高く、ややドロップし難い。

幸いデイリー任務などで周回する南西諸島海域の全域でドロップするので、任務の消化がてら根気よく回るといい。

妙高改二が必要になる任務『新型電探を配備せよ!』(報酬は22号対水上電探改四)もあるので、任務達成のためにも育成は怠らずに。

2014/05/23のアップデートにて追加された任務『「第五戦隊」を編成せよ!』『「第五戦隊」出撃せよ!』にも必要となる。

後者は妙高・那智・羽黒を含む艦隊で2-5を攻略するマンスリー(月次)任務である。手元に置いて育てておくと楽が出来るだろう。

中破絵のインパクトが凄まじい。

おかげでコラ画像に引っ張りだこ。

タカラトミーの「黒ひげ危機一発 とびこれ!!」で島風、金剛、天津風と並んで妙高(中破ver.)がまさかのラインナップ入り。

かわいい。

一見クールに見えるが怒らせると怖いらしく、妹の足柄曰く「一度火がつくとお説教が長い」とのこと。

普段そう見えないだけにその怖さは余計らしい。

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小ネタ (説明はWikipediaより)

新潟県妙高山からの命名。

妙高型の一番艦だが実は三女。

那智の方がはるかに先に竣工し、末妹のはずの羽黒も妙高より3ヶ月早く竣工、さらに足柄との年の差はひと月足らずである。

那智は竣工直後、各種試験を行う間もなく昭和3年の大観艦式に引っ張りだされ、国産初の1万トン級重巡と大いに喧伝された。

このため、当時の海軍関係者や戦後の研究者の中には、妙高型ではなく那智型と認識する人も多く、米軍も終戦まで那智型として扱っていた。

扶桑型以降の日本軍のよくあるパターンで艦中主砲状態になっているが、あっちと違い砲塔位置がまとまっているのでそこまで防御がひどい訳ではない。

日本で最初に全周砲塔をピラミッド配置にしたのは、妙高ら「すべての重巡の姉」古鷹である。

しかし古鷹型の単装二〇サンチ砲塔は自動揚弾機がないという欠点のため、建造中だった3番艦・4番艦は途中で連装砲塔を前部2基・後部1基に変更され、後に古鷹と加古も大改装の末これに準じたコンポーネントに落ち着いた。

米英軍艦に比べ砲撃力・雷撃力ともに上回り、戦闘力だけならとても高いうえ速さも併せ持つ艦だが、日本海軍が居住性を重視しなかったため乗り心地が悪かった模様。

偵察巡洋艦としての役割も求められたため、新造時より航空機運用能力を有する。

昭和10年、演習のために臨時編成された第四艦隊に姉妹全員が編入される。

第四艦隊事件で有名なあの第四艦隊である。

第三次渾作戦では、大和や武蔵と共に出撃が予定されたが、その矢先に米軍がマリアナ諸島に来襲したことにより作戦は中止されてしまった。

代わりに発令されたあ号作戦により、妙高と羽黒はマリアナに向かう第一機動艦隊に合流して主力の甲部隊(艦隊旗艦大鳳と翔鶴・瑞鶴が所属)を護衛し、マリアナ沖海戦に参戦した。

その後は最も危険と言われる海域を羽黒に曳航されて無事にシンガポールに辿り着き、そのまま終戦を迎えている。

終戦時、外地にあった日本艦艇はかなりの隻数になるが、その中でもシンガポールに入港していた妙高と高雄は、ともに艦隊の華と謳われた10,000トン型巡洋艦のネームシップであり、まさに東西横綱級の2隻だった。

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